人気ブログランキング |
あけましておめでとうございます。
昨夜インドネシアはバリ島に到着。
男一人バリであります。 到着してすぐに空港のいつものスタンドバーへ直行。
ビンタンを注入したところでお仕事でお世話になってるNさんと再会。
人とクルマでごったがえすクタ・レギャン方面はさけ、ドリームランドへ。
ここがいまジャカルタっコに人気のスポットらしく、ローカルながらも豪勢なカウントダウンイベントをやってたので参加。
爆発点が異常に低い花火の乱れ打ちにインドネシア経済絶好調さかげんがかいま見えました。
花火は新年あける前からあがってて、着陸体制の飛行機からもよくみえたくらい。

宿がみつかってないこともあり、この夜はNさんの御自宅に泊めていただくことに。


# by champlasonic | 2010-01-01 10:01 | travel

Asahi Kuro Nama + Gyoza at NRT

成田空港で儀式として一杯。店内にはマイケルのライヴ映像。2009年にふさわしい。


# by champlasonic | 2009-12-31 04:12 | travel
ここ数年、南の島で新年を迎えています。
2009年は沖縄今帰仁村でカウントダウンをして今帰仁城でご来光を拝み、2008年は奄美でした。
今年は今日30日まで仕事ということで島へ行くキッカケを失ったままで迎えた師走でしたが、JALのマイレージでさらに南へのチケットを確保することができました。
この景況を鑑みるとおとなしく「巣篭もり」するのがトレンドかもしれませんが、日経にこんな記事で名前が出たのが2009年でした。

nikkei

これこそ今のぼくがこうである理由。
飛ばない理由はないないでしょう。

大晦日、日本のカウントダウンのときはまだ機上、二時間遅れで現地のみなさんとともにカウントダウンしてきます。
東京に戻ってくるのは9日の朝。
それまで思索にふけります。

そんなわけでみなさんよいお年を。
# by champlasonic | 2009-12-30 14:12 | travel
クリスマスイブまっサカリですが、元気ですかーっ?!

クリスマスが落ち着いたら年の瀬、仕事納めですね。
ってなわけで土曜は踊り納めに阿佐ヶ谷までおいでください。

norule presents "After X'mas Party 2009" あるいは "年忘れだよ!全員集合!!"


日時: 2009/12/26(Sat) 15:00~23:00
会場: 阿佐ヶ谷 TABASA
東京都杉並区阿佐谷北2-13-18-202
TEL 050-3411-9960
チャージ:無料

DJ Timetable
15:00 - 15:40 hiroppy
15:40 - 16:20 champlasonic
16:20 - 17:00 eric the beater
17:00 - 17:40 kotaro
17:40 - 18:35 hiroppy
18:35 - 19:30 champlasonic
19:30 - 21:05 izabel
21:05 - 22:00 eric the beater
22:00 - 22:55 kotaro

ぼく的には最近衝動買いした(またかいな!)ガジェット、こいつを持って行きます。
7334-pacemaker2
▼Pacemaker - The Ultimate Music Machine
http://www.pacemaker.net/

音楽データをMixできるiPodみたいなものです。
疑似体験がこちらでできます。



まだまだ使いこなせてないけどなかなかおもしろいので興味のある方はさわりにきてください。

ってなワケで、会場のTABASAはこちら。
tabasamap
JR阿佐ヶ谷駅北口を出て、バスターミナルをつっきってまっすぐ北上。
アーケードを抜けて左折するとすぐ左手にTABASAの看板がみえる雑居ビル、この2階です。


Google ストリートビューでみるとこちら。
[googlemaps https://maps.google.com/maps/sv?cbp=12,183.44,,0,14.17&cbll=35.70636,139.635924&v=1&panoid=&gl=&hl=ja&w=500&h=240]
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E9%98%BF%E4%BD%90%E8%B0%B7%E5%8C%972-13-18&sll=35.706412,139.636037&sspn=0.008642,0.017703&g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E9%98%BF%E4%BD%90%E8%B0%B7%E5%8C%972-13-18&ie=UTF8&ll=35.705606,139.636&spn=0.001742,0.002682&z=18&iwloc=A&output=embed&w=500&h=400]
わからなければDJ陣もしくはお店までご連絡ください。

お待ちしてまーす!
# by champlasonic | 2009-12-24 16:12 | music
twidjalogo

TABASA Map

Twitter DJ Afternoon


http://twitter.com/TwiDJa/
日時:2009/11/28(Sat) 15:00-23:00
会場:阿佐ヶ谷TABASA
入場料:500円


会ったことないけどタイムラインでは会ってる、そんな人たちのつながりでDJイベントやろうっていう企画です。
たまには堅苦しいハナシは抜きでビール飲みながら音楽で盛り上がりましょう。
てなワケで、Twitterやってる人はもちろん、そうでない人もお気軽にお立ち寄りくださいー。

TABASAの地図をGoogle Streetviewで表示



DJs


15:00-
champlasonicyosuke zan yoshizaki(champlasonic)
"Asian Downtempo"
http://champ.la/sonic
15:30-
luvlamoonDJ ASIA(luvlamoon)
"アジアを中心とする非英語圏の踊れるズッコケサウンド アダルト オリエンタル ロック! AOR"
http://djman.hamazo.tv/
16:00-
yumitayumita(yumita)
"ユミロック"
16:30-
ponycanyonPONYCANYON(ponycanyon)
"微妙なJ-POP"
http://www.ponycanyon.co.jp/
17:00-
dead_funnyMasashi Takatori(dead_funny)
"2009年11月28日の気分"
17:30-
namita1206namita(namita1206)
"踊れるロック"
http://geki.excite.co.jp/
18:00-
sachi_voltaさっちゃん(sachi_volta)
"ピコピコしたりキュートな感じのエレクトロニカとかチップチューン"
http://tako3.com/http://twitter.com/sachi_volta
19:00-
jahumming鼻歌 akune ケンサク(jahumming)
"多摩川スプラッシュ"
http://jahumming.aboutme.jp/profile
20:00-
dubstronicaだぶ(dubstronica)
"dubstronica"
http://www.dubstronica.com/
21:00-
nanaonanao(nanao)
"hiphop,dubstep,electronica"
http://www.vanishingview.com/
22:00-
kobapingkobaping(kobaping)
"聖母、マイコー、パフュ、etc"
http://kobaping.exblog.jp/
# by champlasonic | 2009-11-23 06:11 | music
ドラえもんの数ある道具の中でもいちばんほしいのがコレです。

ほんやくコンニャク
▼ほんやくコンニャク
http://ja.wikipedia.org/wiki/ほんやくコンニャク

---

さて、ぼくはNOKIAのE71というケータイを使っているのですが、最近こんなアプリに遭遇しました。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=z1_-J0YT6OM&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1]
▼Vlingo
http://vlingo.com/

このように、「○○さんに電話」「○○で検索」「○○さんにメール、タイトルは○○、内容は○○」「○○をToDo」「○○の地図」などなど、音声をVlingoのサーバに送信してその内容を解析しコマンド化してケータイを動かすことができるのです。(日本語には対応していませんが、英語の他にもスペイン語やイタリア語に対応していて今後多言語対応していくみたいです。)
実際にダウンロードして試してみたのですが、単語だけを判断しているのではなく、不明瞭な場合は前後の語彙から推測しているようなフシがあります。

vlingo_for_nokia_websearch

ただ、ぼくの英語発音はヒドいのでワケのわからん文章になることも多いのですが。笑

vlingo_for_nokia_email

ンでもこの技術、発展するとスゴいことになりそうです。

実はこのアプリ、二年前にTechcrunchで紹介されていました。
▼Vlingoで携帯用音声認識アプリケーションの開発が容易になる - Techcrunch
http://jp.techcrunch.com/archives/vlingo-voice-enable-any-mobile-application/
この世界で二年前というのは大昔です。
携帯電話の進化と、その後大きく進化を遂げていました。

ちなみにこのアプリ、NOKIA端末のみならずiPhone用アプリiconiconもあります。
しかし、iPhoneでもダウンロードして試してみましたがあまり優位性は感じませんでした。
とっさのときに使えるのがVlingoのいいところであり、ハードキーにアプリのアサインができずマルチタスクができないiPhoneの欠点が出てしまいます。
ただ、NOKIA版にはないけどiPhone版にあるソーシャルサービス対応はすばらしい。
TwitterやFacebookにステイタス投稿が音声でできてしまいます。
これはたのしい!
vlingoforiphone

話がそれました。
実はNOKIA端末には音声操作の機能が最初から入っており、コンタクトリストに入っている人の名前を呼ぶと検索してきてくれます。
おそらくこれは障害のある方に向けたユニバーサルアクセスの発想から生まれてきているのだと思われます。
しかし、ケータイはそもそも電話であり、マイクを搭載している私的デバイスなワケですから、音声で操ることのニーズは極自然に湧いてくるでしょう。

音声による語彙認識、そして(Vlingoが実現しようとしていると思われる)文法解釈が進めば、将来的に音声自動翻訳が実現するかもしれません。
ぼくはここにスゴい未来を感じます。

---

ここ数年「ウェブサービスで革新的サービスが起こるとするならば、異文化の人同士の自然な交流を促すサービスだ」と信じています。
インターネットで世界の様々な情報が手に入るようになったけど、世界の様々な人との自然な交流はまだ実現できてはいません。
それを実現するサービスのひとつが「翻訳」だと思っています。

エキサイト翻訳をはじめ様々な翻訳サービスがありますが、世界には無数の言語が存在し、二言語間の翻訳辞書だけでは追いつきません。
Googleが翻訳の世界をかなりインタラクティヴにしてくれてきてはいます。
例えばぼくもよく使っているのがこのサービス。
▼Free online translation - translator for all popular languages at frengly.com
http://frengly.com/
それから、知って以来Firefoxが手放せなくなったアドオン。
▼Inline Translator :: Add-ons for Firefox
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/9842
特にこのInline Translatorでブラウズできるほとんどの言語を(不明瞭なことはあるけれど)日本語にして文意を理解できるようになりました。
これに加えて「翻訳入力アドオン」があればサイコーです。

しかしこれでもまだテキストをそのまま訳しているだけです。
これが音声を通じて意味文法を解釈するエンジンを通して翻訳し、聴く人の言語で音声出力できれば自動機械翻訳の実現です。
もちろん、プロの翻訳家による精度に追いつくことはムリでしょう。
多くの二言語間翻訳は<翻訳後の自然さ>を追求しています。
しかし、実際はメチャメチャでも相手の言語でがんばって話せば通じます。
少々の間違いはいいので、とにかく言えば言った分だけ伝えられるデバイスがあれば異文化理解の大きな助けになる気がします。

ウェブの世界はまだまだ米国中心で英語圏の人間が幅を利かせています。
彼らはまだ翻訳の重要性に気づいていないんじゃないでしょうか。
ぼくらのようなマイナー言語をしゃべってる者にこそ勝機がある気がしています。

日本で手がけてる会社ってないんだろうか?
これで実現する世界はGoogleが実現した世界よりも凄い気がします。
どこかやりませんかー?笑

---

【蛇足的追記】
ぼくは二年前までエキサイトに在籍していました。
会社を去ってから痛感するのは「エキサイトといえば翻訳」というイメージの浸透っぷり。
翻訳こそがエキサイトのコアコンピタンス。
勝敗の見えたポータル競争でエキサイトに勝機があるとするならばココしかないと思います。
全力で<凄い翻訳サービスの開発>に注力すればいいのになー、と。
まぁ、去った者が言うのは大きなお世話ですけどね。(ゴメンナサイ!)

[tmkm-amazon]B000MP72G8[/tmkm-amazon]
# by champlasonic | 2009-10-14 12:10 | web/technology
昨日のお昼、お弁当を食べながらNIKKEI NETを眺めていらトップにでてて、amazon.co.jpみたらトップに告知。
当然、Twitterのタイムラインはこれに即応して大騒ぎ。
まぁ騒いでいた者の一人はぼくだったわけだけど、騒ぎついでにポチっとプレオーダーしてしまったKindle。



フトコロさびしいのに衝動的に動いてしまったことにはちょっと反省してるけど、以前こんなこと書いたからには買わないワケにはいかないのです。笑
▼Kindle時代の出版業界はiTunes時代の音楽業界を参考にしたら? - champ.la/sonic
http://champ.la/sonic/media/here_comes_kindle_era/

そんなわけで、ちょっとマジメにKindleの日本展開の未来を考えてみます。

---

iPod/iPhoneが音楽業界に与えたインパクトは計り知れなかったが、いまKindleは米国出版業界に同じ衝撃を与えています。
日本も同じようなことになると思うし、そうならなきゃいけないと思っています。
そうなるためにはKindleが越えなくてはならない3つの障壁がありました。


1) 日本の無線ネットワークへの対応

今回の購入可能化はこの点をクリア、つまりコンテンツ配信インフラが整ったということです。
米国でAT&Tの3G網を通じてどこでもコンテンツが購入できる仕組みをAT&TのローミングパートナーであるDocomoとSoftbank Mobileで実現したということのようです。
これで日本のどこでも60秒で本が買える仕組みができました。
ケータイ電話ならできることだけど、ケータイじゃないがガジェットがコレを実現できたことは凄く大きな出来事です。

しかしこれで実現したのは米国で購入可能な英語コンテンツが日本でも購入可能となったにすぎず、日本で定着するにはまだ課題があります。


2) ハードウェアの日本対応

これは日本のみならず、東アジア漢字文化圏的には頭の痛い問題。
iPhoneはappleがハードメーカーだからこそ作ることができたパーフェクトなガジェットでした。
しかしKindleを作っているのはECサイトにすぎないamazon。
amazonは中国に生産拠点を置いてKindleを生産されているそうですが、あくまで米国市場向けの設計されたモノになっています。
現段階では日本語フォントさえ入っていません。
でもフォントの問題はソフトウェアレベルで解決できるでしょう。

最大の問題はハードのインターフェイスです。
日本の書籍文化を考えると、現在の上下スクロールの横書き前提ではなく、左右スクロールの横書きのインターフェイスが求められます。
事実、auから発売されたデジタルブック携帯「biblio」は縦書きにも対応しています。
最近は文庫本でさえ横書きが増えてきてはいるので問題なさそうな気もしますが、日本の紙媒体の売り上げをドライブしているのはマンガです。
マンガは基本的に左開きの縦書き文化です。
日本でのブレイクポイントがあるとするならば「少年ジャンプ」などのマンガ誌の参入でしょう。


3) 日本語コンテンツのアグリゲーション

日本語コンテンツがまったくなければ誰も買わないでしょう。
日本にはアタマのカタいコンテンツホルダーが多いのでKindleに期待する多くの人が一番気をもんでいることです。
しかしこれは音楽コンテンツのときに経験した悩みでもある。
出版業界は音楽業界の苦悩を横目で見ていたハズなのであの轍は踏まないでしょう(と希望的観測)。
ただ、現状を考えると新刊本が発売と同時にデジタルで提供されることはあまり期待できません。
でもまぁ、最近の新刊本でブレイクしたのは村上春樹の「1Q84」くらいだしそれほど気にしなくていいのではないでしょうか。
そんなスゴいことになる新刊本はそれほどありません。

やはりここをドライブするのは前述のマンガ、それも単行本よりも漫画誌です。
そしてもうひとつ期待したいのは新聞です。

根拠はないけど、おそらくこの3年間で五大紙(読売、朝日、毎日、日経、産経)のうち1~2紙はなくなるんじゃないかと漠然と思っています。
日本の新聞業界のおかしなシステムは列挙するまでもないけれど、ほっとけば部屋にたまっていく古新聞は今の環境重視の風潮の対極にあります。
ただ日本の新聞業界の高度な産業構造、特に印刷→配送→宅配のシステムはそうカンタンに終らせないでしょう。
でももう落日が見えてます。

ただ、新聞業界はもっと誇るべきものがあると思います。
<新聞紙>がもつUIはウェブサイトがどれだけがんばっても実現できないんです。
一面から順繰りにめくっていくことで様々な情報が入ってきます。
それを再認識させてくれたのが産経新聞が提供しているiPhoneアプリでした。
(読み込みスピードなどの問題はさておき)フローメディアとしての<新聞紙>のすばらしさを痛感させてくれました。
ウェブサイトは「読みたい記事の見出しをクリック」というオンデマンドのページングなのに対して、「紙をめくる」というフローなページングは新しい発見をくれる。
これは新聞だけでなく雑誌などの紙媒体だけが持つ魅力だと思います。
Kindleだとそれができそうです。
事実、米国では主要紙のほとんどがKindleで読め、新聞購読料に占めるシェアもどんどん高まっているようです。
サブスクリプション(例えば月払い)が可能なので毎日課金されることもないので新聞業界にとってもよいプラットフォームなハズです。

ぼくは子供の頃から新聞が好きでした。
今も新聞を読むとウェブに浸っていても出会えない情報があることを感じています。
でもここ10年まったく購読していません。
ウチに届けられても読む時間はないのです。
それに前述のように古新聞がホントにめんどう。
Kindleで提供されれば購読しますよ!

---

とまぁ、根拠なしに妄想でダラダラ書いてみたけど、ガジェットとして非常に魅力的なのです。

たぶんぼくだけだと思うけど、もっとも惹かれているのはカラーじゃないこと。
モノクロ画面って好きなんです。
自分のブログも完全モノクロにしたいくらい。
Kindleはウェブサイトのブラウジングもできるので、モノクロで世のウェブサイトを閲覧してみたい。
けっこうこの単純な動機がすべてだったりするかもしれません。笑


Kindle日本展開成功のカギはマンガと新聞なんじゃない?_a0023082_14252570.jpg

# by champlasonic | 2009-10-08 09:10 | web/technology
Y!時代に机を並べていたかつての同僚hkoshimizuakrseki、そして韓国料理マスターのochi3chiとで新大久保へ行ってきました。
このメンツで新大久保というのはもうずいぶんむかしのことで、当時は補身湯を食べにいったものの、祟られたのが翌日高熱を出してしまった思い出があります。笑

で、今回は「まいうKOREA」というお店。
失笑してしまう店名だけどここのウリは「ダックハンマリ(닭한마리)」という鶏鍋料理。
まずはサムギョプサル。

sam_0688

このゲレンデのような鉄板は初めて見ました。
翌日は日曜というわけでニンニクをふんだんに盛っていただきました。
うまかった。

そして、ダックハンマリ。
なんとなく動画を撮ってみました。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=ZGBYwEcuX0c&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1]

まさに鶏一羽!
これを4人でシェアなのでなかなかのボリューム。
この肉につけるたれが絶品でした。
残ったスープには麺をいれて〆。

おいしかったー。

[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,6.75,,0,12.82&cbll=35.701477,139.702983&panoid=&v=1&hl=ja&gl=jp&w=425&h=240]
# by champlasonic | 2009-10-04 08:10 | days
ここんとこたまたま見つけたこのYoutubeの動画にちょっとヤラレ気味です。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=_CAki6qtYlo&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1]

フツーの私服の女の子がニコニコしながら歌っています。
カンペなのか歌詞カードをみたりしているそぶりなどはどうも素人くさい。
しかもこの撮影場所、ブラウン管のテレビがあったりベッドがあったりどうみても誰かの部屋。
キーボードとギターがいてバックバンドがいるようだけど、音はどうやらスタジオ録音のようです。

この動画のタイトル「Jonge koy nong Tee Say nuan ( JounyVong )」のうち、歌詞の音を追っていくと"Jonge koy nong Tee Say nuan"がタイトルの模様。
ってことは"JounyVong"が歌手名なんでしょう。
ということで検索しまくったけれど全然出てこない。

ところが関連動画をザッピングしてるとこんな動画が。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=wTUFOX2jW_Y&hl=ja&fs=1&rel=0&hd=1]

マイケルの"Rock with You"オマージュかのようなステキ映像!笑
おお、しかしなんだか彼女に似てないか!?
タイトルを見ると"Junivong"とある。
うん、スペルは違うけど同一人物でしょう!

---

彼女の名はJunivong。
ラオスの歌手のようで探せばたくさんの動画が出てきます。
音楽的にはタイのルークトゥン/モーラムのような田舎演歌ですが歌がうまいです。
そのうえかなりの美人!
ダンスもこのたどたどしさが新鮮!

このJunivongちゃんにヤラレている方が浜松にもいらっしゃいました。
DJ ASIAさんはJunivongの映像を使ってオリジナル楽曲も!
そして、浜松ではこんなイベントもあるようです。
▼EXOTIC GARDEN 3rd IMPACT ! - DJ ASIA
http://djman.hamazo.tv/e1835187.html

サイバーのリピーも浜松だったし、浜松ヤバいなぁ。
レオパルドンのDJは10年くらい前に下北沢のイベントで見たんだけどおもしろかった。
ナードコアはアジアへ通じているのか。

というワケで、Junivongについてまだまだ情報が不足しています。
在ラオスの好事家さんなどいらっしゃいましたら教えてください。
日本に招聘したいなー。
いや、一度ラオスにいかなきゃならんな!
# by champlasonic | 2009-10-04 07:10 | music
旅先エントリも石垣島の美崎町で酔っ払ったまま中断していたけど、今朝8:55石垣発のJTA70便で東京に帰ってきました。

美崎町で飲んだ翌日、離島桟橋改め2年前に建てられたという離島ターミナルから波照間海運の「ニュー波照間」で1時間かけて波照間島へ。
波照間での定宿だった「けだもと荘」が満室だった結果「民宿たましろ」に3連泊。
この3日間、なんにもすることないのになんにもする気になれない日々。
これが投稿がストップしたワケです。

夜は幻の泡盛「泡波」三昧で同宿のみんなとわいわい語らい、23時の消灯後はニシ浜で満点の星空を眺め、朝は8時に朝食、一日3回の船の時間には港へ行って見送り、近所の野良猫と戯れたり、ニシ浜で泳いだり、夕日を眺めたり…。
いや、けっこういそがしかったなぁ。

sunset

海、空、太陽、月、星が作りだす剥き出しの自然。
そこに暮らす人たちと、それを愛するぼくらの交歓。
インターネットやら世情やら、情報は取りに行かないと手に入らないし、そんなものなくていい状態がとにかく心地よかった。
だから東京に帰るのがイヤでイヤでしかたないのです。

そんな今朝のこと、石垣空港へ向かうために拾ったタクシーの運転手さんの言葉が沁みました。

ぼく「石垣空港までお願いします」
運転手さん「はい。今日でお帰りですか?」
ぼく「はい、残念ながら。苦笑」
運転手さん「さっさと帰ってください!」
ぼく「んんっ?」
運転手「さっさと帰って、東京での仕事をしっかりやってきてください。そして一刻も早くまた戻ってきてください!」

羽田で感じた秋の空気がいつもと違って心地よかったのはこの運転手さんのおかげです。
# by champlasonic | 2009-09-27 08:09 | travel
SAM_0387.jpg

SAM_0386.jpg

SAM_0388.jpg


22日、宜野湾から那覇に戻ってきてから、今帰仁の海で痛めた足がムショーに痛んで歩くのもままならないので那覇市立病院の救急にかかる。
レントゲンを撮ってもらうと骨には異常がないとのことで一安心。
傷口から雑菌が入って化膿しているとかでシップと炎症止めとロキソニンをもらう。

病院から空港へはぎりぎりセーフ。
9年ぶりの石垣へ飛ぶ。
離島棧橋がリッパな離島ターミナルになっててびっくり。
棧橋にできたカフェでオリオン生をいただく。

その後、大学と会社の先輩であるwaskazさんと合流。
この夕方に波照間から戻って来られて石垣泊という偶然を利しての再会。
八重山随一飲み屋街・美崎町へ。
赤身が多くておいしい石垣牛はサイコー。
その後、エレファントカフェ。
どなん60度をショットでいただいたのがかなりストライク。
waskazさんとお互いの近況や最近の業界事情を熱く語らってたらあっと言う間に26時。笑
それにしてもこのバーの居心地良さは異常。
最終夜も行きます!



# by champlasonic | 2009-09-23 08:09 | travel

Peace Music Festa! @宜野湾

SAM_0348.jpg

SAM_0339.jpg

21日お昼、後ろ髪ひかれる思いで今帰仁を後にし、高速バスで那覇へ。
泊港の裏側にあるゲストハウスに荷物を置き、99系統のバスで宜野湾コンベンションセンター前で下車。
今回の目的のひとつである「Peace Music Festa! 2009」に参戦。

新良幸人&サンデー、ドナール・ラーニー、太陽風オーケストラをビール片手にのほほんと聴いてたら加藤登紀子登場。
これがあまりにすばらしくって不覚にもお登紀さんで落涙してしまった。
普天間基地の辺野古移設問題、抱瀬干潟埋め立て問題など、このイベントのテーマを語るとき、お登紀さんには抜群の説得力があった。
学生運動時代のことを歌った新曲「1968」のあと「今日から革命。私もあと40年生きる!」というアジテーションには鳥肌。
さすがの貫禄だった。
びっくりしたのは〆が「アッチャメー小」だったこと。
あの扇動的なイントロのスリリングさはカチャーシーのなかでも随一。
それをお登紀さんが選ぶところにも彼女の凄さを感じさせられた。
個人的にはベストアクトでした。

つづいて、初めて見たOzomatliはかっこよかったし、UAは良くも悪くもUAらしいステージ、そしてトリのSoul Flower Unionで爆発。
ベトナム戦争時代のビクトル・ハラによる「平和に生きる権利」をカバーしているSFUだが、このステージでのための歌だなーとやはり感涙した。

---

このイベントは本当にすばらしかったと思うんだけど、あえて感じた疑問点を書いておく。

まず尽力されたみなさんにこう言うことを言うのは失礼で申し訳ないんだけど、会場キャパのわりに客が動員できてないことが目に見えた。
沖縄で起こっているこの様々な問題に対して同じ感情を持ってるぼくではあるけど、この客の少なさを見るとこのメッセージと地元の人の大多数の意見とは乖離してるんじゃないか、って思ってしまった。

それから、なんらかのイデオロギーで形成された空気が時折散見されたこと。
ぼく自身は心情左翼(でも経済については現実主義で小さな政府志向者)なのである程度のシンパシーは感じられるんだけど、その方法や見せ方をもっと考えるべきだと思う。
デモ行進でシュプレヒコールをあげること自体が目的化している「市民団体」を冷めた目で見ている人は少なくない。
社会問題に党派性は不要であり、あるのであればそれを無くす努力が必要だとおもう。

そんな党派性を薄めるためにムリな動員がかかってなくったのかもしれない。
その結果がこの動員数だったのかも…。

とはいえ、イベントTwitterなどの試みがあったり、現場スタッフの動きや企画も本当にすばらしかった。
非力なぼくにできるのは、沖縄の大問題について多角的に学び多くの人と語らうこと。
そして来年のPeace Music Festa 2010にも参戦することだろう。

そうそう、今年のFuji Rock FestivalでもSFUをみたけれど、このステージでの伊丹英子の表情が非常によかった。
沖縄に住んで子育てしつつこのイベントに漕ぎ着けたヒデ坊にリスペクト。
現場で生きて感じて行動する人のメッセージは無敵だ。



# by champlasonic | 2009-09-23 07:09 | travel

今帰仁を満喫の最終日

SAM_0266.jpg

SAM_0258.jpg

SAM_0335.jpg

SAM_0336.jpg


今帰仁村の結家でのんびりの日々。
2日目の夜はビストロパパさんのレシピをもとにキャベツチャンプル。

その後は今帰仁定番の「美しき古里」をちびちびやりながら島ぞうりアート。
沖縄本島とこの後行く石垣島の島影を彫ってガラス絵の具を流してみた。
美術や図工の成績は悪かったので何の絵かわかりにくいけどね。

浜飲みして翌朝は同宿のみなさんの車に乗せてもらって瀬底島のFuu Cafe、美ら海水族館、備瀬のフク木並木をめぐる。
最後は本部のHaru Cafeでハルさんと久しぶりの再会。
ステレオでオオシマゼミがインダストリアルなミニマルサウンドを奏でるテラスから海を見下ろしながらテビチカレーをいただく。
ハルさんデザインの新作Tシャツも買えて大満足。

帰宿後は夕日みながら泳いだ後、同宿のYoungくんと「海の幸」へ。
彼の知識、興味の分野がぼくと似ててびっくり。
つや子さん秘伝のたれが悶絶級ウマさの絶品モズクとの再会に我が舌は大喜び。
加えて今帰仁の海で取れたばかりのウニ丼、そしていかすみ汁を堪能。
しとどにいい気分で帰宿し、飲み続け浜飲みも27時近くまでキメる。

この夜の空は星がきれいで天の川も流れ星も見えた。



# by champlasonic | 2009-09-21 02:09 | travel
sam_0201_copy

SAM_0203.jpg

SAM_0252.jpg

SAM_0237.jpg


夕日見ながらビール飲んで、同宿のみんなと晩ゴハン、そして恒例の浜飲みをして就寝。
明け方、雨音で目が覚める。
結家は二つのビーチの間に突き出た隆起珊瑚の上にあるので、海に入ってるときのような雨音がステレオで聞こえる。
台風の影響でうちつける大波で起きる頃には雨は止み、正午頃にはいつものカンカンの太陽。
誰もいないビーチで泳いで、昼寝から起きてきたところ。

なんにも考えずに思うがままにすごしてます。



# by champlasonic | 2009-09-19 07:09 | travel
SAM_0148.jpg

SAM_0145.jpg

SAM_0156.jpg

昨夜の宿は平和通りから桜坂を上がる途中にあるちゃんぷるー荘。
ひとりで27時すぎまで桜坂クルージングの任務についていたのでみんな睡眠中。
忍び足で就寝。

朝は6時に目覚め、10時に朝食を取るべく牧志公設市場へ。
学生時代からここでいろんなことがあった「道頓堀」でゴーヤちゃんぷるーとオリオン生&島らっきょ(朝からスンマセン)でガソリン充填。
心地いい風はあるものの、容赦ない太陽光線を浴びて汗を流しつつ那覇バスターミナル。
高速バスで名護バスターミナル、一時間に一本の今帰仁線に乗り込む。
レアな備瀬経由のバスだったので備瀬に行ってしまうことも考えたけど、第二仲宗根で降りフーチバー(よもぎ)そばでランチを取ったのが15時。
となりのエーコープで卵やらキャベツやら買い込んでバスに乗り今帰仁城址前で下車。
これまで何度も歩いた道を行き今宵から3泊する結家に到着。
この景色は何度見ても見飽きません。



# by champlasonic | 2009-09-18 07:09 | travel

桜坂夢幻

SAM_0140.jpg

SAM_0141.jpg

SAM_0133.jpg


というわけで、JAL最終便で那覇にきてます。
最近東南アジアづいてたこともあり、島尾敏雄先生にのっとってヤポネシアの放物線である琉球弧に立ち返ろうという試み。
19で初めて渡琉して本島をヒッチハイクで一周して(約)20周年ってわけです。

那覇に着いたら恒例の桜坂クルージング。
セルロイド別館→VOICEときてマーヤミィに行ってみたら閉まってました。
遅すぎたか?



# by champlasonic | 2009-09-17 18:09 | travel
昨夜は恵比寿某所で去年カンボジアでお世話になった西村さんと乾杯。
いろんな話で26時まで痛飲しました。

西村さんはアンコール遺跡群のあるシェムリアップで旅行会社を営みつつ、旅行ガイド誌「クロマー」の編集、ゲストハウスの経営などされています。
で、最近はじめられた新しいクワダテがコレ。

sam_0125

sam_0126

カンボジアのクメール語に翻訳された「ドラえもん」です。

カンボジアは人口1500万人たらず。
70年代後半のポルポトのクメールルージュによる虐殺で国の根幹を担うべき年齢層が人たちがごっそり抜けてしまっています。
その後、平和が訪れたことで人口増加が進み国民の半数以上が未成年という国です。
昨年カンボジアを訪れたときも、どこへ行っても元気に子供が走りまわっていました。
子供の多さに教育インフラが追いつかず、学校は午前と午後で生徒が入れ替え制だということでした。
貧困などの問題は根強くあるものの、子供がたくさんいる国には日本では絶対感じられない明るい希望を感じました。

そんなカンボジアですが漫画文化はまだまだだそうで、特にクメール語の漫画はほぼ皆無という状況。
そこで小学館さんや藤子プロダクションさんらに企画を持ち込んで実現したのがこの西村さんなのです。

日本の漫画がカンボジアの教育や識字率に寄与し、かつ日本のことにも興味を持ってくれたらすばらしい!

---

ドラえもんと言えば忘れられないのが94年に言った香港。
あまり裕福ではなさそうな親子連れがいて、子供のズックにはドラえもんの絵。
ただヘンなのは緑色、しかも「○○学習帳」という文字…。
まぁ、そのズックはイリーガルなものでしたが、ドラえもんが今の「ジャパニメーション」の時代の礎を築いたのかもしれません。
# by champlasonic | 2009-09-15 02:09 | uncategorized
大崎のオフィスから山手線で一駅、五反田の韓国料理店「マシッタ」で昼ゴハン食べてきました。
ST1000連れて行ったのでその作例を挙げるのも兼ねて。

五反田といえばこのビッグエコーのイメージ。

sam_0057


で、いつも気になるのがその隣にあるいい雰囲気を今もとどめるお店のたたずまい。

sam_0055


で、肝心のお店の写真は撮り忘れましたが、マシッタは東口のちょっとあやしげな歓楽街の中にあります。(かつては西口にあったそうです。)

sam_0054

店内は店員さんもお客さんもみんな韓国語。
日本にいるカンジがしません。

で、今日は木曜日なので日替わりランチは参鶏湯定食!
880円とは思えないこのボリュームをST1000のHD動画で見よ!

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=RXYp1JJxVNg&hl=ja&fs=1&]

日本でこれだけ本格的な参鶏湯を食べたのははじめてかも。
大満足でオフィスに帰ったけれど、けっこうニンニクくさくなってました。
お気をつけください。
でも元気でますムニダ!

[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,35.33,,0,-10.47&cbll=35.626505,139.724966&v=1&panoid=t7e7mHVjOityGy_U3endvg&gl=&hl=ja&w=425&h=240]
# by champlasonic | 2009-09-10 10:09 | music
先日物欲ムラムラなデジタルカメラとしてエントリを書いたSamsungのST1000が今宵我が家にやってきました。
購入したのは赤ではなくこの色。

yeni_dijital_kamera

このカメラは欧米で記者発表され、韓国では8月下旬に発売された韓国Samsung社のコンパクトデジタルカメラ。
話題にはなっているものの、Samsungのカメラは日本ではまったくと言っていいほど流通していない。
購入するには韓国のECサイトを利用するしかないのです。

米国のamazonやebayは使ったことがあるけれど、韓国のサイトからはモノを買ったことがないぼくは、まず韓国のNAVERで商品検索。
するとこんなカンジで価格比較でずらーっと出てきます。
▼삼성디지털이미징 VLUU ST1000 - Naver Shopping
http://shopping.naver.com/detail/detail.nhn?cat_id=00040103&nv_mid=5437323964&tc=2

もちろんハングル文字が理解できるわけではないんだけれど、Firefoxのアドオン「Inline Translator」(←あ、このアドオンはマジおすすめです。)が強い味方。

安いところがイイに決まっているけど、最大の難関は海外発送をしてくれるか否か。
そこでみつけたのが、Gmarketという韓国最大のECサービスです。
しかもこのサイト、英語表示もできます。
ただちょっと中途半端でやっぱりハングル文字とつきあわなくてはなりません。
ついでにいうと日本版もありますが、日本ローカルサービスとして展開しているようですが、商品ラインナップにぼくのニーズを満たすサービスではありませんでした。
▼Gmarket
http://www.gmarket.co.kr/

ここで送料込みで504500ウォン(日本円で38000円)、これに通関で1200円課税されたので合計40000円というお値段でした。
EMSのトラッキングもできるのですが、8/28の出荷から今日まで2週間弱(週末またいだので羽田の通関に4日間留め置き…)かかってしまいましたが、おそらく日本でこのカメラを購入した最初の日本人なんじゃないでしょうか。笑

---

さてまずは開封の儀。
Gmarketさんならではなのかもしれませんが、ものすごい量のオマケが同梱されていました。
主役は上のピンクの箱。

20090909021

で、本体の箱を開けるとこんなカンジ。

20090909023

びっくりしたのはSandiskの2GのSDが同感されているのにオマケで8GのSDが入っていたこと、加えてカードリーダー、プロテクトシールが二種類など。
韓国製品なので充電電源プラグは韓国仕様。
しかしそのケーブルはUSB端子になっているのでUSB給電できます。

---

さて、実際にいじってみるとびっくりすることがたくさんありました。
まず、日本語表示があること。
それもかなり美麗なフォントです。
たとえばこんなカンジ。

20090909036

ちなみに、同梱CDROMにあった各国語のpdfマニュアルには日本語版はありませんでした。

以前のエントリでも説明したように、このカメラが凄いのはWiFi接続ができ、写真をそのままフォトサービスにアップできることです。
現在提供されているのは、Picasa、Facebook、Youtube、そしてSamsungがUKで展開しているSamsung Imagingの4つ。
個人的にはFLickrが乗らないと意味がないんだけど、実現してくれることを祈ります。

20090909025

それぞれをクリックするとログインを求めてくるので、iPhoneのごとくあらわれるキーボードをタッチして入力します。

20090909026

iPhoneよりもスペースが広く、「.」(ドット)が数字ではなく英字にあるので案外入力しやすいです。

20090909030

UIが非常に直感的で指でドラッグ&ドロップすれば画像や動画をアップできます。

2009090903320090909034

こんなカンジでアップロード完了。
「ブログ」と訳されているけど、FacebookやYoutubeのことです。

また、こんなカンジでカメラから画像をメールできます。
そして、カメラの弱いケータイNokia E71を使っているぼくにとってサイコーにうれしいのは、Bluetoothでケータイに画像をコピーできること。
ちゃんとペアリングも成功しました。

とにかく、あらゆる操作が直感的にできてかゆいところに手が届いてすごくイイカメラです!

まず今日はこんなところで。

もう一つの魅力、GPSのジオタギングは明日以降試してみます。
今日も外出てみたのですがうまくいかなかったもので…。

あ、へたくそだけど最後に一枚だけ撮影した画像をアップしておきます。

20090909

コレじゃ小さいからわかりませんね。
一応Picasaにアップしてあります。
まぁおいおい。
# by champlasonic | 2009-09-09 17:09 | goods/gadget
かつては一大ムーブメントを築いたmixiですが、ぼくの周りでは日記を更新する人がめっきり減りました。
それどころかログインする人も減っていることを体感してます。
しかーし、今日から「mixiアプリ」とやらが本サービス開始ってことで、ミクシィさんは社運をかけて盛り返しを期するようです。
あんまりピンとくるアプリはないけど、とりあえずグラディウスはうれしい。笑
▼[mixi] はじめてのmixiアプリ
http://mixi.jp/promotion.pl?id=15

で、この話題でmixiに帰ってくる懐かしい人たちに目を留めてもらうため、ブログはもちろんTwitterやらなんやらもフィードしちゃいましょう。



まず、基本。
mixiにログインして、右上の「設定変更」をクリックし「その他設定」の「設定を変更する」をクリック。
するとブログ・日記の設定ができます

mixisettingpage

ここに自分のブログURL、そしてそのブログのRSSを登録しておけば、(タイムラグはあるけれど)更新情報がmixiにフィードされます。

ただし、これではブログ1件しか登録できません。
複数のブログを更新している人は一つしか登録できなくて困っているのではないでしょうか?

そこでRSSの統合を行います。
あ、RSSとはなんぞや?
RSSとはブログやらなんやらでたいてい搭載されている更新情報の呪文です。
rss こんなアイコンが自分のブログについていたらクリックしてみましょう。
ズラズラと表示されたら、そのURLがRSSのURLです。
複数のRSSを統合し、タイムスタンプの順番に並べたRSSを1個作ってしまえばmixiで流すことができるのです。


ひょっとしたらもっとカンタンな方法があるかもしれませんが、ぼくは米国Yahoo!Yahoo!Pipesを使っています。

yahoopipestop
▼Yahoo!Pipes
http://pipes.yahoo.com/

Yahoo!Pipesは画面上でそれぞれの機能を持った要素を配置して、パイプでつなぐことによって一つの作業をさせることができます。
つまりプログラミングの知識がなくてもプログラムができるというありがたいサービスです。
くわしくはこのビデオをみてください。

[yahoo id=13878389 vid=5260536 w=512 h=322 thumburl=http://l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/9326/87078068.jpeg]

いうなれば、アラフォー男子がかつて熱中した電子ブロックみたいなサービスです。
これを使えば複数のRSS統合はカンタンにできます。


とにかくY!Pipesをやってみましょう。
まずはログインですが、ふだんヤフオクなんかで使っているYahoo!JapanIDでは使えません。
世界のY!のなかで日本だけがID体系が独自に管理されているのです。
もし日本以外のY!、まぁYahoo.comで新規ID登録をしてからログインしてください。

ws000006をクリックすると、キャンバスが広がります。

pipesblanc

左側にあるモジュールをドラッグ&ドロップで配置してパイプで接続して行きます。
とりあえずこんなふうに配置と接続をしてみてください。

ws000003

    1. Sourceにある「Fetch Feed」を統合したいRSSの数だけ配置し、それぞれの入力欄にRSSを書き込んでください。ぼくの場合は3つのRSSを並べています。
    2. Operatorsにある「Union」をひとつ置いて、さっきの「Fetch Feed」の端子からパイプをつなぎます。これで「まとめる」作業の完了です。
    3. それぞれのデータをタイムスタンプ順に並べ替えるため、同じOperatorsから「Sort」を配置し、「Union」とつなげましょう。
    5. つなげると上から情報がドクンドクンとやってきてプルダウンが選択できるようになるので「item.pubDate」を選択して降順になるよう「descending」としてください。
    6. 最後に「Pipe Output」に接続します。





うまくできていると、「Pipe Output」をクリックして選択(オレンジになります)すると下部にこんな風に出てればOKです。

debug

できたら右上の「Save」ボタンで保存し、上部に表示される「Run Pipe...」をクリックしましょう。

pipesresult

赤枠で囲ったところが統合RSSとなります。
コピーしておきましょう。

そして最後にこのRSSをmixiに設定します。
上のブログURLは何でも問題ないのでメインのブログのURLにでもしておきましょう。

mixisettingnew

これでうまくいくと数時間後(?)には複数のブログが統合されたカタチでmixiの最新日記に反映されるはずです。

おつかれさまでしたー。

---

これを使えばたくさんのRSSフィードをマイミクの目に触れさせることができます。
ただし、度が過ぎる量のフィードをするとマズイかも。
例えばTwitterの更新すべてをフィードしてしまうとマイミクをなくしまうでしょう。

そこで、Twitterは「twtr2src」を使ってデイリーでまとめると便利です。
一日分をまとめてはてなダイアリーやVoxなどに投稿してくれるので、吐き出し先ブログのRSSをY!Pipesに加えればよいのです。
▼twtr2src
http://twtr2src.ogaoga.org/

Twitterのログはいずれ消されてしまいます。
どこかに退避させてアーカイブを取っておけば、後から検索できたりしてたいへん便利です。
あ、かつてはVoxを使っていましたが検索ができなくて不便だったのではてなダイアリーにしてます。

というわけで、上記の方法は各々のサービスの事情に依存します。
Y!Pipesの状況に依存するので更新が滞ったり、サービス自体がなくなることがあるかもしれません。
また設定の過程でなにが起こっても責任は負いかねますのであしからず。

---
【追記】
このエントリをポストしてからmixiからたくさんこれを読みに来てくれてます。
うれしうれし。
で、ひとつ書き忘れていたのですが、いまmixi日記を書いている人は外部RSSと共存ができません。
いやぼくが悪いのではなく、それがmixiの仕様なのでいたしかたないんだけれど。
mixi日記とブログとTwitterと併用している人もたくさんいると思うんだけどなぁ。
ホントは前述のmixiアプリでmixi日記も扱えるようにミクシィさんがやってくれればそれも夢ではないんですけどねぇ。


[tmkm-amazon]0955676444[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]0955676460[/tmkm-amazon]
# by champlasonic | 2009-08-24 12:08 | web/technology