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モトローラからMotorola PHOTON Q 4G LTEのプレオーダ受付メールが届いた 。
ラジオネームQWERTY端末大好きっ子だけど、好きなのはストレートのキャンディバーであって、スライド式の端末に魅力は感じない。
しかし、こ、このルックスは…!!

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まるでシンクレアZX81やないか!!!!!

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そう、今から数えること30年前。
当時コモドールVIC-1001でBASICをおぼえた教本だったのが、電波新聞社の「マイコンBASICマガジン」。
アルファベット順で投稿プログラムが載っていたのだけれど、VICの次はシャープの名機X1、そしてその次がZX81だった。
当時は国産PCの方がハイスペックなものが多く、舶来のVICやZXはチープなマシン同士で親近感があった。
で、シンクレアは大英帝国の企業ということでどことなくVICのよりも気品を感じていたのでした。

いやぁん、カッコイイ!
# by champlasonic | 2012-08-14 12:08 | goods/gadget

Internet Killed the Radio Star

昨日LFの塚越アナが亡くなったのを知って、「ネットメディアはラジオができていたことをなにもできていない」ということをずっと考えている。

ラジオができたこと、それは発信者と受信者の信頼関係に尽きると思う。
放送(broadcast)という意味ではテレビと同じ扱いになるけれど、テレビがメディアである一方、ラジオはメディアと言える。
これは単に映像の有無の違いではなく、例えば使われるマイクの指向性やスピーカーのクオリティなど受信機のハードに規定されて組み上がった文化かもしれない。
ラジオの発信者(パーソナリティ、アナウンサー)は受信者(リスナー)に語りかけと耳を傾けることに努めている。
ハガキや電話やファクスやメールで発信者宛に反応を寄せ、発信者はそれを紹介して関係を深めていく。
そこにある信頼関係はテレビもネットもまだ構築できていない。

発信者と受信者のコミュニケーションはテレビよりもネットのほうがラジオ的に秀でているかもしれない。
例えば有名人によるブログはその一定の役割を果たしている。
ただ、発信者と受信者の信頼関係は構築できているだろうか?
発信者は「今日は○○を食べました」「今日のファッションは~」などテレビ的な発信が多い。
また、コメント欄は常に監視され、発信者本人ではない人によって削除されることがあたりまえになっている。
これはアメブロがはじめたことで、アメブロは急成長の一因であることは事実。
同時期にぼくは別のブログサービスを担当していたが同じ要請が上からあったもののこれを拒んだ。
その理由は、コメントの良し悪しを発信者ではない我々が判断することはできないことと、なにより削除という行為は発信者と受信者との信頼関係において適切とは思えなかったからに尽きる。

Wikipediaでの塚越さんの記述に「フジテレビアナウンス室塚越孝宛」で手紙をくださいとこだわっていたとのこと。


塚越孝 - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%9A%E8%B6%8A%E5%AD%9D



これこそその信頼感。
受信者が発信者を信頼する以上に発信者が受信者を信頼していないとできないこと。
塚越さんの元後輩社員としても、その問いかけをしっかり胸に刻んで自分の仕事を進めていきたい。

ご冥福をお祈りします。
# by champlasonic | 2012-06-28 00:06 | web/technology
Docomo版のBlackberry Bold 9780をサブ端末として使っていたものの、日本では今ひとつ使う意味を見出せないでいました。
しかし、ココントコのジャカルタ出張中のメールに追われる日々に、クルマの中や会議中に即座に返せるのがBlackberryの素晴らしさだなと気付かされました。
とはいえ、ジャカルタにほぼ常駐状態になる同僚に9780を譲って帰国。
しばらくして「日本でもやっぱ使えるよなぁ」とムクムクしてしまい、ExpansysでBBB9900を買ってしまいました。

Blackberry Bold 9900、Blackberryの進化っぷりに驚かされてます。
ようやく「今の次代のスマートフォン」になったな、と。
9780は、そもそものモッサリ感は許せたものの、ブラウザのトロさ、日本語変換効率の悪さ、そしてなによりゴシックと明朝が入り混じる日本語公式フォントにガッカリさせられました。
9900は、OS7になって若干キビキビするようになったこと、ブラウザもチャチャチャっと作動、日本語変換候補も賢くなり、ただやっぱり日本語フォントがひどいままでした。
そこで、9900にはこのアプリでmigmixフォントを設定。

Font Control - Fancy Font Master - Unique Font Collection - Free Edition
http://appworld.blackberry.com/webstore/content/48032/?lang=ja
MigMixフォント
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/


capture20_54_47

それでもメールアプリにはこのフォントが適用されないため、こちらで知恵をいただいて明朝フォントを削除してスッキリしました。

9780から明朝フォントを追い出した! - BlackBerry FanSite
http://bbfansite.com/wp/?p=16804


OS7万歳です。

しかしながら、9780の方が優れている点もあります。
まず薄さを追求するあまりバッテリが小さくなり、とにかくバッテリがすぐに干上がること。
そして、ストラップホールがないこと。
iPhoneに競うべくカッコよくしたかったのはわかるんだけど、ストラップの穴くらいおいておいてくれてもよかったのに。

バッテリはどうしようもない。
そんなワケでストラップをなんとかしました。

まず純正のケースを購入。

Blackberry Bold 9900にストラップを_a0023082_14255894.jpg

ブラックベリーケース  RIM ACC-38874-301 RIM BlackBerry Hardshell Case Black with Black ブラック


ぼくはポケゲさんでオリジナルストラップとともに購入しました。
で、キリで穴を開けて、内側に針金で留め金にして、アロンアルファで固めました。
dsc_0173
内側はこんなカンジ。
dsc_0174
ちょっと隙間が空きますがけっこうイケてます。
dsc_0172
# by champlasonic | 2012-06-24 13:06 | goods/gadget

エキサイト要約

今朝起きたら「エキサイト要約」って言葉が前夜の酒が残るアタマに降ってきた。

「エキサイト翻訳」ならぬ「エキサイト要約」。
長文投げたら言語解析して要約してくれるサービスがあったらこの情報化社会ではニーズがあるんじゃないかな?
ハッ、翻訳エンジンがあるんだから要約エンジンもあるかも!
と思ってググってみたら存在した。

エキサイト要約_a0023082_14255796.jpg

ズバリ要約 (説明扉付きスリムパッケージ版)


この商品に対するレビューを読んでみると「ジョークソフト」なんて評価もあって残念ながら現在は販売停止。

ただこのエンジンを提供していた会社のサイトから最新アプリは買えるみたい。


要約Lite - Sematics株式会社
http://www.sematics.co.jp/products_06.html


機能品質も試せずこの値段は手が出せないよなぁ。

しかしこの会社は言語解析をがんばってる会社らしい。


Technology 従来技術との差異 - Semantics株式会社
http://www.sematics.co.jp/techonology_00.html


機械要約の試みは言語学者の夢のひとつなのかもしれないけど、お金がとれるサービスレベルに到達できるのはまだまだ先なのかもしれない。

とはいえ、セマンテックスという社名、追い求めてらっしゃること、これからのウェブサービスにおける情報整理にとってカギを握る研究なので興味深い。
この世のあらゆるテキストを解析することよりも、解析最適化のためにマークアップがされたテキスト(情報)を生成するプラットフォームを用意することで、要約や情報をあるべきカタチで体系化することが可能になるハズ。

そんなことをMicroformatsで実現することを考えるがあまりエキサイトをヤメてフリーランスになったのが5年前…
その後、「2chまとめサイト」や「NAVERまとめ」それから「Togetter」などなど、まとめサービスが世に出てきた。
でも「今北産業」な人のためのサクッとアウトラインが把握できるまとめサービスはまだ存在しない。
要約サービスをまとめサービスとして拡大解釈するならば、いまのまとめCGMプラットフォームよりもセマンティックスを意識したものを提供することでより品質の高いものができるとまだまだ信じている。
# by champlasonic | 2012-06-21 03:06 | web/technology
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UltrabookがMacBook Airより優れている7つの理由 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2012/06/ultrabookmacbook_air7.html



ブログ黎明期にブログサービスのなかの人をやってたんだけど、当時は「いかんともしがたい」というブログサービス比較情報サイトがあってサービススペックで勝たないと選ばれない状況があった。
しかし今ブログサービスと言えば、雑多で無駄な情報が多くてあの画面の汚いアメブロが不動の一番人気なのが現状。

今の時代、スペック比較でモノを選択するのはマニアのすることなんだろう。
一般的な消費者に訴求する物欲は〈デザイン〉と〈ブランド〉と〈ビジョン〉がトリガーになっている。
けっしてスペックなんかじゃない。
アメブロのデザインはぼくからすると「汚い」けれど、有名人ブログでのブランディングはすばらしかった。(くやしいけど。)
加えて、サイバーエージェントが示すビジョンは今の空気に馴染んでいるんだろう。

ブログサービスのみならずPCやガジェットももはやマニアのためだけのものではない。
MBAよりスペックが優れていてもUltrabookに物欲がそそられる人はマニアの部類。(ぼくも一時期購入検討した。)
デザインはMBAの真似っ子ばかりでオリジナリティに欠ける。
東アジアの判別つかないたくさんのブランドに欧米人はいまひとつ憧れられないだろう。
多数のメーカからいろんなモデルが乱発されていてはビジョンなんて感じられない。
Microsoft Surfaceにはデザインの提案があるので少しビジョンが感じられるかもしれない。
MSというブランドへの期待はいまひとつかもしれないけれど、そのエスタブリッシュ感はまだ世界で通用するかもしれない。

なんだかんだでAppleは3つすべてを備えているのが凄い。
でもいつの日にか行き詰まるだろうし、すでにその兆候が見え隠れしてる気もする。
新興企業がでてくるのもたのしみだけれど、それまではMicrosoftやGoogleの底力が見たい。
# by champlasonic | 2012-06-19 04:06 | goods/gadget
▼「レコード音楽は無料であるべき」と考えるGroovesharkの「6つの理由」
http://www.gizmodo.jp/2012/04/grooveshark6.html

なんか釈然としない。
彼らのビジネスのタネであるプラットフォームで聴かれている楽曲のほとんどが(彼らの言う)「レコード音楽」。
それにタダ乗りして自己正当化の論陣はられてもなぁ。
現状の否定のためのパイレーツにはやっぱり賛成できない。

音楽のライツへの批判はいつも音楽家からの「搾取」や「中抜き」といった言葉で語られる。
レコード音楽でお金を取るのは、すべて音楽や音楽家をヒットさせるためにのコストがかかっていたからに尽きる。
しかもコスト回収できるかどうかわからない音楽家や楽曲にもコストをかけられるのは、レコード会社や音楽プロダクションで束ねることによってリスクヘッジができるから。
そうやってヒットを生み出すサポートをしている。
ビジネスマンであるならばなおさらその対価の必要性を理解できるハズ。
彼らが理解していない(もしくはそのフリをしている)のであれば、音楽を犠牲にしているという点においてなおさら罪深いのではないだろうか。
よく既に歴史を築いたビッグアーティストがあとだしジャンケン的にレコード会社批判をするのをみるとガッカリする。
ぼくらレコード会社のセールスマンは、音楽家サイドからどれだけ理不尽なノルマを押し付けられてきたか!


「ミュージシャンはツアーで稼げるはず」というのはよく語られるハナシだけど、ライヴ活動を止めると稼げなくなる。
レコード、それはデジタルデータ配信になってもミュージシャンにとってなくてはならない。
止まったら死ぬ。
死ねばすべてフリーとなるのか?
対価を拒否していてはどんな綺麗事をいっても成立しない。

もちろん、今の音楽産業はノロいし腐敗してるし弁解の余地はない。
フリーな音楽の存在を認めることは音楽ビジネスにとっても、音楽家が音楽で食っていくためにも必要。
それを柔軟的に可能にする仕組みが必要。
それはけっしてパイレーツであってはならない。

彼らが言うように今はレコード時代よりももっと安いコストでヒットさせることができる。
すなわち前述のリスクを回避することができる。
それを証明するのであれば、過去曲は扱わず、新たにまっさらの楽曲のみで始めて、成功事例をたくさん作り、業界に魅せつけることに注力すべきだと思う。
とはいえ、彼らはビジネス的な成功を第一に考えている。
彼らの語る理想論はそのための美辞麗句にしか聞こえないというスパイラルに陥ってしまっている。

とにかく、自らのビジネスの理屈の正当化のために、すでにある音楽を犠牲にするのは本末転倒だと思う。

---
学生時代に読んだベンヤミンのこの著をこの状況と照らしあわせてもう一度読みなおしたい。
なんか釈然としないGroovesharkの論理_a0023082_14255661.jpg

複製技術時代の芸術 (晶文社クラシックス)
# by champlasonic | 2012-04-27 14:04 | web/technology
「たぶん俺、すごい泣いてしまうんだろうなぁ。」

そう思ってタオル地のハンカチを持って試写会に向かった。
しかし予想に反して泣けなかった。
眼を赤くするのではなく、頬を赤くしてヤクルトホールをでて新橋駅に向かった。

この映画では大事件も奇跡もおこらない。
いや、もちろん父親がゲイであることをカムアウトするのは「大事件」だし、美しくかつ似たもの同士のアナとの出会いは「奇跡」だ。
ただまちがいないのは、誰もが歩んでる人生、その中で繰り返される小さな〈はじまり〉の連続が淡々と描かれているということ。
その〈はじまり〉は死ぬまで続く。
そしてその後も残された家族が小さな〈はじまり〉を繰り返していく。

思えば、劇場で涙した映画はたくさんあった。
しかし、劇場を出て4時間たっても心になにかが刻まれたまんまの作品はあまりない。
この「泣けなかった」映画にはそれがシッカリとある。


[vimeo 32379880 w=640 h=360]

Fred Falke's Aurora from Hugo RedRose on Vimeo.



この動画がこの映画を観るキッカケだった。
これはオフィシャルのものではなく、スペインの映像マッシュアッパーHugo RedRoseがこの作品の映像を勝手に使って作ったFred Flakeの新曲の"非公式PV"。
大好きなFred Falkeのトラックと恐ろしくマッチしている。

ぼくにとってユアン・マクレガーといえば「トレインスポッティング」。
その延長線にこのトラックもあったわけだが、当然Fred Falkeは使われていない。
ただ映像の美しさはこのままだ。

この作品で心に刻まれたものを一言では言い表せない。
ぼく自身の人生で言えば、一昨年9月の39歳の時にまさかするとは思わなかった結婚をし、昨年10月の40歳で娘が生まれた。
それまでは若い時の勢いとその惰性で走っていた。
でも妻と出会ったことで人生の〈はじまり〉があり、娘が生まれてまた〈はじまり〉を体感している。

おそらく、この先も多くの〈はじまり〉が繰り返される。
幸せなことも不幸なこともすべての〈はじまり〉をビギナーとして噛み締めて生きていこう。
終わるだけの人生なんてないんだ。
頬が赤くなったのは未来へのポジティヴな期待と決意だ。

蛇足だけれど、ユアン・マクレガーはぼくと同い年で誕生日も近い。
アラフォー男性、特に独身の人に、ぜひ一人で観に行ってほしい作品。



240_240
▼人生はビギナーズ
http://www.jinsei-beginners.com/
# by champlasonic | 2012-01-12 16:01 | days
ブログでは書いてなかったけど、先々月10月25日にムスメが生まれました。
ヨメとムスメはヨメの実家で静養をしていたのですが、今週末からウチに戻ってきます。

この約40日間、久々の独身生活を謳歌するかと思いきや、毎晩飲みにもいかず、誰もいないウチに帰ってきてゴハン食べてシゴトして規則正しく眠る生活。
その合間に、洗濯やら掃除やらこれまでヨメがしていた家事をやってみててたいへんさを痛感していた次第です。

そんな中、一番気になったのが掃除でした。
独身一人暮らしの時代はなんでもかんでも放りっぱなしで、掃除はおろかかたづけさえもできなかったものの、最近はフロアにホコリがはためいたりしてると気になってしかたありません。
そこで、数年前に購入していたのがこの掃除機。


Electrolux-エルゴラピード-【サイクロン式-コードレスクリーナー】

これを買うまではスタンダードなコードのついた掃除機を使っていました。
でもあれ、一旦押入れにいれると掃除をするのがメンドクサイ。
わざわざ押入れから出してきて、コンセントにコードを差して、ゾウの鼻をひっぱって連れまわして、段差やら曲がり角で引っかかって「ああああッ!」ってなって、部屋移動するたびにコンセント差し替えて……。
ところがこのコードレスのハンディタイプの掃除機は、サッと手にとって、気になったところはサササって掃除できる、いわば電動箒として重宝したのです。

ところが、久しぶりに使ってみるとどうも元気が無い。
モーター音もおとなしくフロアに落ちてた乾いた御飯粒さえ吸い取ってくれません。
購入したのはもう4-5年くらい前なのでバッテリが寿命を迎えていたようです。
しかしさすが舶来企業、バッテリ交換はたやすくなく、結局買い替えなくてはならないとのことでした。

そんなワケで、新たに購入したのがコレです。



Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア DC35MH

誰もが(でもないか)一度は憧れるダイソン。
このDC35はダイソンの掃除機の中でもっとも安い機種。
でもダイソンが国内正規販売しているものは5万円。
やっぱり高いのです。

ところがamazonにはDC35の商品ページが他にもいくつかあり、他のものは3万円台です。
これらは国内正規製品ではなく海外からの輸入品。
モノはまったくいっしょなのに2万円の差はなにか?
結局のところ国内での保証がないことと、海外では別売りのノズルがついてくることだけ。
それだけで40%安いのです。

そんなワケで輸入品を買いました。
なにかといろんなモノを買わなくてはない身には2万円の差は大きいのです。

で、使ってみました。
dc35
いやー、やっぱり吸引力がすごい!
そりゃ新品なのでバッテリも元気だから比較するのはエルゴラちゃんにもうしわけないかもしれません。
しかし、なんとなくサササってかけてみると、目視でわからなかったホコリや髪の毛がすんごく取れるのがわかる!

エルゴラピードとDC35との使い勝手の比較をしてみようと意気込んで書き始めた本エントリですが、すでに立派な記事がたくさんありました、、、。
▼「ダイソンVSエレクトロラックス」—高級コードレス掃除機の実力を徹底検証!使用電力も測った!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110608/1036177/

商品についてはここが詳しいです。
▼掃除する気にさせる青いヤツ、ダイソン「DC35マルチフロア」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1102/10/news115.html

ここにもあるように、エルゴラに唯一負ける点は、自立式の充電スタンドがないことです。
賃貸暮らしの身には、壁にネジ穴開けてまで収納用ブラケットを取り付けることはできません。
でも設置するとエルゴラよりもスッキリします。
本棚の側面への取付を試みようとしたところ肝心のネジは別売りでした。
なんでこれくらい付属させないのだろう?
あとホームセンターが近所にないぼくはどこでどんなネジを買えばいいんだろう……。

とにかく、これはなかなかいい買い物でした。
エルゴラ同様に将来的にバッテリ問題があるとは思うのでそこは国内向けオンラインショップで買うことになりそうです。(ちなみに6300円。けっこうしますね…)
それから壊れたときはどうするかについては、保証はないのでその時に考えましょう。

それにしてもこのコードレス掃除機。
日本のメジャー企業はどこもこのジャンルに及び腰です。
日本のバッテリ技術は世界一のハズ。
サイクロンとか吸引力についてもダイソンと十分張り合える企業はいっぱいあるハズです。
ぜひ世界で売れる商品を日本企業は作って欲しいものです。
# by champlasonic | 2011-12-07 09:12 | days
広告でビジネスでまわるのは百も承知なんだけど、個人で使うにはホントないほうがいいですよね。
こんな記事とか。
▼グーグル、「Chrome」ブラウザを新しい広告スペースとして利用
http://japan.cnet.com/news/service/35011016/

というワケで、個人的用途で作ったページを晒しておきます。
champlatopic_capture
▼champ.la/topic
http://champ.la/topic

いろんなメディアの以下のサイトのトピックをRSSを拾ってきて並べているだけです。
・Techcrunch Japan
・CNET Japan
・はてなブックマーク
・Gizmodo
・Engadget Japanese
・読売新聞
・産経新聞
・日経新聞
・朝日新聞
・毎日新聞
・沖縄タイムス
・CNN
・サーチナ
・KBS WORLD
・ZAKZAK
・デイリースポーツ
・BLOGOS
・ナタリー
・NAVERまとめ
・2chまとめ

ホントは新聞メディアに特化したり、海外メディアのトピックを拾ってきてYahoo! Pipesで和訳して並べてました。
ひとつの事象をメディアや国でいかに別の角度から見ているのかを見せるものを作りたかったんですが断念した残骸です。

最初の起動にちょっと時間食います。
キャッシュ効かせてあるので最新取得情報ではありませんが、朝とかこれをみてたら半日ツブれます。
メディアの選択とか天気がなぜか東京と沖縄とか、あくまでぼくの個人使用用途なのでツッコミなしでw

これ、WordpressにOne Newsというテーマ入れてるだけなんですけどね。
▼One News
http://www.premiumwp.com/one-news-popurls-alltop-clone-for-wordpress/
# by champlasonic | 2011-11-29 07:11 | web/technology

Steve Jobs as 新庄剛志

shinjo

その後も絶えないジョブス論。
最近おもしろかったのはこの二つ。
▼ジョブズもいってた、日本メーカーがAppleに負けっ放しの理由
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=1222
▼退屈な奴ほど言葉の上だけ「クレイジー」を珍重しようとする。身の回りにいると尊重しないくせに
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/10/post-dbe3.html
両方のエントリに共通するのは、ジョブスはやっぱり狂気のロックスターで、凄いけども周りが手を焼く(周りは手を焼くけど凄い)人だったってことだと思う。

あ、それって我が阪神タイガースの歴史で言うと新庄剛志じゃないか!ってこと。
阪神ファンとして、新庄ほど愛憎入り交じる存在ははなかった。

ぼくは新庄とトシが同じなんだけど、ずっと「同じクラスにいたら絶対キラいやなー」って思っていた。
特に阪神退団後のメジャーと日ハムでのスポットライトを浴びてる姿を見てその想いをさらに強くした。
「はぁ、新庄うっとおしい…」と。

それでもやっぱり阪神暗黒時代の新庄のことは忘れられない。
突然「野球ヤメる」とか言いだしたり、ノムさんにそそのかされピッチャーとの二刀流に本気で取り組んだり、ヒーローインタビューで「明日も勝つ!」と言って翌日負けたり、そしてなによりあの巨人戦での敬遠ヒッティングのサヨナラ。
あの頃の阪神はホントにおもしろかった。
優勝は狙えないけど一勝がうれしかった。
そういえば、ぼくが球場にでかけたときは必ずヒット打ってたのが新庄。
レーザービームなバックホーム返球も生で見た。

やっぱり新庄はすごい。
でもきっとイヤな感じ。
そう、ジョブスも同じ。

---

今や世界一の時価総額を誇る企業と鳴ったアップル社だけど長い長い暗黒時代があった。
暗黒時代でもおもしろかったのが新庄がいる阪神だったし、ジョブスがいるアップルだった。
「Apple as 阪神タイガース」というタイトルでもよかったかもな。
# by champlasonic | 2011-10-12 09:10 | sports

Steve Jobs as a Rock Star

20111006-222338.jpg

音楽ビジネスの終焉とWebビジネスの隆盛はリンクしていると思う。
かつてぼくらが「ロッキング・オン」を読んでいたように、いまは「Tech Crunch」を読んで心を踊らせている。
ロックスターを目指すモチベーションは、音楽ビジネスからWebビジネスに移行した。

ジョブスはジョン・レノン。
ミック・ジャガーは?
ジミ・ヘンドリックスは?
ボブ・マーレーは?
マイケル・ジャクソンは?
マドンナは誰だろう?
そしてレディ・ガガもいずれWebビジネスに現れる。

今日はこれまで僕らが働いてる世界に無縁だった人たちがジョブスを悼んでいることがすごく不思議に思えた。
この変化こそがロックなんだろう。


The Life of Steve Jobs
http://gizmodo.com/5301470/the-life-of-steve-jobs-+-so-far
# by champlasonic | 2011-10-06 13:10 | greats
ここ数年ほど仕事でからませてもらっているタイ。
先日の選挙で勝ったインラックが首相となった新政権が発足しました。

aug-10-cabinet-line-up

都市部と農村部の格差やら地域の感情やらあってのあの騒乱があり、結局タクシン派、それもタクシンの妹というインラック。
兄が操る「リモコン政権」だと言われているしたぶんそうなんでしょう。
こんなヘタコラ画像も作られたりなんかして。

yingluck_thaksin

とはいえ、初めての女性首相、かつ、若くて美人(当社比)ってことで、それだけでもタイ国民は「ホなまぁこれからがんばるかのぉ」ってな気になれるのかもしれません。

タクシン&インラック兄妹のみならずタイの政治家はみんなキャラが立っています。

前政権のアピシット元首相はかなりのオトコマエでした。

abhisit

腐敗しきったタクシン派のソムチャイ政権からアピシット政権に代わる時も、彼の若さと美男子(こちらも当社比)さで「ホなまぁこれからがんばるかのぉ」てなってたのかもしれません。
ってなことで時代は繰り返すのでしょう。

国のトップは若さやルックスで務まるものではないけれど、清らかでフレッシュ、かつパワフルな人が出てくると、一瞬だけでも明るい未来が感じられるのかもしれません。
日本の次の政権交代があったとき、我々は「ホなまぁこれからがんばるかのぉ」と思えるのかどうか…
ちょっとタイ国民がうらやましい、かもです。

−−−

で、タイの政治家の顔を語るときに避けて通れない人がこの人。

chewit

チューウィットさん。

この写真は2008年に訪タイしたときに撮影したものでバンコク都知事選の看板。
他にもたくさんの真面目そうな立候補者の看板がバンコクの街を埋め尽くしていたけどまちがいなくダントツのイイ顔でした。

「人を見た目で判断するな」ってことは人としてアタリマエのことですが、チューウィットさんは見た目で判断しておk。
彼はバンコクの夜の帝王で風俗産業で財をなしたゴッド・ファーザー。
ふだん自分のビジネスのために裏で色々しているくせに「ワイロやったらアカンワイ!」とか言っちゃう「お前が言うな」的な存在。
ググるとなかなか下品な写真がたくさん出てきます。
笑って見てられるのは他人事だからかもしれませんけどね。
都知事に選ばれなくてヨカッタですね!
# by champlasonic | 2011-08-10 07:08 | greats
引越にあわせて断捨離しまくったこともあって、デスクトップのスピーカーが欲しかったんだけど、なんとなくヨドバシでみつけたコレに惹かれて買ったら予想以上に凄かったので取り急ぎエントリ書きます。

▼Jawbone JAMBOX Wireless Speaker  |  Hi-Fi, Stereo, Speakerphone & more
http://jawbone.com/product-jambox-overview

jambox
JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX グレイヘックス ALP-JAM-GH

どんなモノなのかは60秒のコレでわかると思います。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=XgC3zjNH1oU&w=500&h=314]

まぁBluetoothのヘッドフォンとかアタリマエの時代だし、Bluetoothで鳴るスピーカーがあっても「ふーん」くらい。
このコンパクトなサイズなのに予想以上に音がよかったのです。
筐体ズシンズシン言わせて鳴ります。
しかもかなりデカい音もだせます。
充電で10時間再生ができるのなら、もうフロアにコレあればみんなiPhoneで交代でDJできるよーってなコトです。

そしてもうひとつ。
カラバリが4パターンあって、しかもデザインもビミョーに違います。
赤が人気あるみたいだけどシルバーにしました。
Mac miniとも相性いいです。

jambox2

あ、ちなみにこのオッサンたちはベトナムの商売繁盛の神様です。
音楽かけてるとふたりとも楽しそうです。

ここ20年ほどオーディオ関係への興味がなくってこういうモノが出ていることもまったく知りませんでした。
そう言えば、Nokiaのコレもイイですね。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=jDg7sCmy0Wg&w=500&h=314]

二台あったらペアリングできるのもすごいですが、BluetothからもうNFCの時代。

音楽はヘッドフォンから解放されるべきだったし、同時にダウンサイジングとコードレスがすすみ可動性も生まれました。
イイ時代です。
# by champlasonic | 2011-06-22 10:06 | goods/gadget
Nokia E7-00でアプリをあさっていたら「Kim Jong-Il」というアプリがあった。
Kim Jong-Il - Ovi Store
http://store.ovi.com/content/104273

「さすがNokia端末! 後進国で売れてるから金正日の動向が気になる人もいるか。」っておもっておもしろ半分でインストール。

内容は、といえば、すべて「Looking at ほにゃらら」。







「工場労働者みてる」とか「醤油みてる」とか、要するに茶化してんのね。笑

そのうえこのアプリ、金正日の報道写真だけあつめてるTumblr「KIM JONG-IL LOOKING AT THINGS」からのRSSを表示してるだけ。

これでエラそうにしてる数多いる教祖サマを茶化すアプリつくりたいなぁ。
# by champlasonic | 2011-03-04 12:03 | web/technology
いつ出るのかヤキモキさせられながらずーーーーっと待ち望んでいたNokiaのSymbian^3スマートフォン「E7-00」が今朝我が家に到着しました。

先週末、突然前触れもなく香港で店頭に出たらしく、即購入したので発売ホヤホヤ。
香港版ゆえキーボードには漢字が並んでいます。

e7_1
Nokia - Nokia E7 - Products
http://www.nokia.com.hk/find-products-en/products/nokia-e7

香港版がすばらしいのは、さいしょっから日本語が使えることです。
iPhoneやAndroid端末がアタリマエの今となっては、日本語が使えないってアリエナイことなんだけど、まぁそれはさておき、です。
漢字を使う国だから、というのは当然ですが、中華圏の若者にとってひらがなやカタカナはわりとクールな文字として受け入れられていることがその原因のようです。

しかし、このフルキーボードから日本語を打っても入力できません。
タッチパネルに手書きをすれば漢字もひらがなもカタカナも認識してくれるのです!

e7_2

正直認識率は低いです。
特に漢字は筆順で認識しているらしく、子供の時にちゃんと鉛筆で漢字の学習をしてきたことが21世紀のいま生かされます!
これ、日本の端末にも導入したらいいのに。
日本の子供がちゃんと日本語の文字を学習して後世に伝えて行くためにも…。

とりいそぎ、最初のフル充電のために30分ほど使ったインプレッションでした。
これからじっくりいじっていきます。

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世界の経済ニュースでも大きく取り上げられたように、Nokiaは今後の携帯電話市場のカギを握るスマートフォン戦略を大きく転換し、Microsoftとの提携を発表しました。
これはぼくらのようなNokiaフリークをおおいにガッカリさせるものでした。

Nokiaはいまでも携帯電話販売台数では世界第一位、一方、MicrosoftもパーソナルコンピュータのOS販売数も世界第一位です。
フツーに考えると王者と王者の提携です。
にもかかわらず「弱者連合」とまで言われています。
そのワケは「北米市場」の状況に尽きます。

北米における携帯電話市場はappleのiPhoneやGoogleのAndroid端末の攻勢で、独自のSymbianでがんばるNokiaはもはや風前の灯火となっています。
それでも世界シェアで強いのは「非スマートフォン」とでも言うべき中低位な「携帯電話」が売れているからです。
しかしその分野でも韓国のSamsungやLG、台湾のHTCやHuaweiといった企業に食われはじめています。

一方、Microsoftは〈デスクトップPCからiPad/Androidタブレットの時代へ〉という世界の大きな潮流に対応できていません。
ハードとOS環境における敵はappleでありGoogleだし、その二社はコンテンツプラットフォームなどの他の分野でもMicrosoftの立ち位置をひっくり返してしまっています。
「パーソナルコンピューティング」な市場へいつまでコミットし続けられるかが危うい状況に陥っているのです。
そう考えると、Microsoftにとって今回の提携はいいディールかもしれません。
失敗を重ねているモバイル向けWindowsOSを、全世界に端末販売網を張れているNokiaを使うことによって蘇生させることを狙っています。

一方、Nokiaは多大な援助をMicrosoftからもらうことと引き換えに、魂であるSymbianOSを捨てることにしてしまいました。
これは付随するコンテンツプラットフォーム「Ovi」もなくなることになります。
ハード、ソフト、サービス、あらゆる面でコンセプチュアルなプロダクトを発信してきたNokiaはハードだけの存在になってしまうんじゃないか、と危惧しています。

とはいえ、Nokia端末のハードは本当に美しい。
美しいだけでなく、上位機種に緻密な作り込みがしっかりできています。

言うまでもなくNokiaは北欧フィンランドの会社で、その息吹が感じられるデザインが魅力です。
しかしこのE7-00、デザイナーは江口俊治郎さん、日本人なのです!
[youtube http://www.youtube.com/watch?v=F336GuP5eSM&w=560&h=349]

NokiaにとってのMicrosoft、その経緯とこれからについては、Nokiaフリークにとっての「博士」である山根さんのこの記事がすばらしいです。
「NokiaもWindowsPhoneも日本市場には関係ねーよ!」と思ってる同業のみなさんもぜひ読んでください。
Windows Phone 7はノキアの救世主か--MSとの提携に見る山根康宏の視点
http://japan.cnet.com/news/commentary/20426485/

そんな状況を考えると、ぼくがSymbian端末を購入するのはコレが最後、ひょっとするとNokia端末も最後になるかもしれません。

とにかく、末永くかわいがっていきたいとおもいます。
# by champlasonic | 2011-02-24 07:02 | goods/gadget

Play back 2010

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あと30分くらいで2010年が終わる。
思い返せばこんな節目な年になるとは思わなかった。


新年は大晦日で飛んだバリ島。
仕事でお世話になってたNさんとビンタン乾杯してスタート。




帰国してからいまだに謎の高熱に見舞われてスタートが遅れたけれど、古巣とのお仕事がはじまった。


3月、恵比寿に通ってたこともあって、四年前に沖縄で出会った人と再会飲み。
9月20日、その人と入籍。
12月18日挙式。
そしていま、レッドアロー号で彼女の実家に向かっている。


こんな一年になるとは、365日前は思ってもみなかった。


よい伴侶に恵まれたのは言うまでもないが、同時に多くのよき友に恵まれ、ホントよい一年だったし、いろいろ心改まる一年だった。


2011年には不惑の年になる。
惑いはしないがしっかり進歩ある年にしたいと思う。


みなさん2010年ありがとう。
2011年も引き続きよろしくおねがいします。


# by champlasonic | 2010-12-31 14:12 | days
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ブログをずいぶんさぼっていますが、とりあえずここで近況報告をば。


昨日、12月18日、早稲田教会でケッコンシキをあげました。


お相手は一般の方で(アタリマエ)、四年前に沖縄県今帰仁村のゲストハウス結家で出会い、この9月20日に今帰仁村役場で入籍、つまり今帰仁が本籍となりました。


四十手前にまで来てしまったけれど、ようやくまっとうな社会人の仲間入りができた気がします。


これからは仕事に加えて家庭も大切に生きていきたいと思います。
今後ともよろしくおねがいします。


# by champlasonic | 2010-12-19 13:12 | days
ブログを全然更新してませんが、秋から今までプラベートが激動の日々。
それについてはご存知の方もそうでない方もいらっしゃいますが、ゆっくり話す機会をばと思っていたのですがこのイベントが迫っていました。

unka-06web-1

つもるハナシもつまらないハナシも含めて現地でぜひ。

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Unka Yoh-Covai 六匹目
日時: 2010/11/27(土) 20:00~29:00
会場: 下北沢 NEVER NEVER LAND
東京都世田谷区北沢3-19-3-2F
TEL 03-3465-0737
チャージ:FREE

下北沢NEVER NEVER LANDの場所は、茶沢通り踏切のそばにあるスタジオNOAHの近く、坂本酒店の上です。

Googleストリートビューだとこちら。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A23-20&sll=36.5626,136.362305&sspn=37.30712,56.25&ie=UTF8&t=h&layer=c&cbll=35.66349,139.669697&panoid=dAjBZZKXPvHQXTqmEByBEg&cbp=13,123.26,,0,0.6&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%90&brcurrent=3,0x6018f36a8cbce83f:0x595f34acac616984,0&ll=35.664052,139.669855&spn=0,359.998493&z=19&iwloc=A&source=embed&output=svembed&w=500&h=350]
こっちの地図のほうがわかりやすいかな。
# by champlasonic | 2010-11-21 15:11 | music
日本シリーズの中日対ロッテ戦、「もりあがらない」とか言われてますがぼくはもりあがってます。

で、第一戦から千葉ロッテの今江選手のヒッティングマーチがすごく気になってました。

これですね。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=AfJm29sDZDs&fs=1&hl=en_US&rel=0]

どっかで聴いたことあるんだけどなんだろう? となんとなく想いつづけた四日目の第三戦、脳内に降臨しました。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=nwkq-VUz5Ms&fs=1&hl=en_US]

当時「韓国のテクノクイーン」と呼ばれたイ・ジョンヒョン(이정현 )、99年のデビュー曲「」でした。
日本版Wikipediaのイ・ジョンヒョンのページにしっかり書かれていました。

ところでこのイ・ジョンヒョン、2005年には韓流ブームで役者から挿入歌が注目されて紅白歌合戦に出るという妙な展開になりましたが、すっかりツノがもがれたつまんない歌でした。

実はデビュー当時の彼女には大注目していました。
というのも、彼女を初めてみたのはデビュー前、ChoPD(조PD)の"Fever"のMVで踊りまくる女の子がかわいらしくて気になってたのです。
それがイ・ジョンヒョンでした。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=aztSFsENegA&fs=1&hl=en_US]

10年以上たったいまでも色褪せなくてカッコいい。
そしてイ・ジョンヒョンがカワイイ!

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いまChoPDのビデオを見て気がついたんだけど、歌詞中の日本語「サヨナラ」が消されてますね。
アルバムには入ってるのに…。
10年前ってこんなに日本語規制きびしかったっけ?
# by champlasonic | 2010-11-02 13:11 | music

思い出横町

この串。
うまかった。

とっても。


# by champlasonic | 2010-09-16 09:09 | days