一行共感コミュニティサービス - me2DAYとPlayTalk

ここんとこ、韓国で密かに熱くもりあがっているサービスがあります。
「me2DAY」というサービスで、「me too」と「today」の造語。
今日(Today)思ったり感じたり悩んだりしたことをサクッと短く書いて投稿し、誰かが共感(me too)するとコメントがついたりします。
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▼me2DAY
http://me2day.net/

いまme2DAYに参加できるのは招待状をもらった一部の人だけなので、この騒ぎは一時のGmailやmixiの黎明期の如き状態かもしれません。
かく言うぼくも実はやったことないんですけどね。笑

しかし、すでにそのクローンとでも言うべきサービスがすでに始まっています。
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▼PlayTalk
http://playtalk.net/

PlayTalkはme2DAYと機能的にはほとんど同じ。
招待状不要、かつ日本語にも(一部)対応ということでやってみました。
▼yosukezan PlayTalk
http://playtalk.net/champlasonic

まずは新規登録。
me2DAYはOPENIDを採用しているようですが、PlayTalkはメールアドレスでOKです。
登録したら投稿。
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まず内容のカテゴリを選択します。
投稿はテキストのみで独自の記法として [URL 名前] でリンクが貼れます。
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投稿すると、「ラウンジ」にその内容が表示されます。
これを見て共感した人がコメントをくれたりなんかします。
互いに友だち承認をすれば友だちの履歴をまとめて閲覧できたり足あと機能もあったりします。

ぼくは日本人なので日本語で投稿したのですが、ものめずらしさからか、けっこう反応してくれます。
がんばって日本語で返答してくれたりなんかしてなかなかたのしいです。
日本でやるならモバイルコミュニティのほうがいいかも。

でもどんどん人が増えていくことでどうなっていくかわかりません。
今はコミュニティが最初に経験する束の間のシアワセな時間なのかもしれません。
(こうして紹介してしまうことはホントはよくないのかもしれません。)

このPlayTalkはme2DAYのいわゆる「いんすぱいや」だと思われます。
しかし、元祖なme2DAYが招待制でクローズ戦略をとっているがゆえに、PlayTalkに人が集まっているとは皮肉なものですナ。

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PlayTalkは一部、日本語化されていない個所があります。
どうやらMac/Safariだとコメントが読めなかったりするバグがあるみたいです。
me2DAYもTOPをSafariで見るとちょっとヘン。
韓国のサービスとMacのサービスの親和性はまだまだこれからだなぁ。
by champlasonic | 2007-03-16 18:14 | web/technology | Comments(0)

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