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テレビ全盛時代に生きてきた世代のわりに、連続ドラマを最初から最後までみたという経験があまりありません。
ドラマだけでなく「少年ジャンプ」のようなマンガ誌を毎週買って読み続けた経験もないので、クラスの友だちの話題にも全然合流できませんでした。

そんな私が46年間の人生の中で唯一最終回まで毎週視つづけたドラマが1995年に韓国で大ヒットしたドラマ「砂時計」です。
Wikipediaによると日本初放送は2006年とされているけれどおそらくこれは誤り。
転勤上京して住んでいた阿佐ヶ谷のマンションで契約していたCATVで視ていた記憶があるので1997~2000年だったはず。
FOX系のアジアチャンネルなかったっけ?
カウントダウン式の歌謡番組もやっていてMCの이본(イ・ボン)がかわいかった…
そんな流れで番宣を視て、たまたま第1話を視て、以来そのままズルズルと最終回まで視続けてしまいました。

モチーフになっているのは1980年の光州事件で、事件当時わたしは9歳でしたが世界、特にアジア情勢に興味があるマセガキで、テレビのニュースでその様子を視て強烈な印象が残っていました。
韓国の現代史において激動の時代、家庭環境もルックスも性格も正反対、だけど仲の良い幼馴染だったテスとウソク。
ウソクはエリートの道歩み検事にまで上り詰める、一方テスはヤクザとなって、ウソクから追われる身に…
「모래시계(モレシゲ/砂時計/サンドグラス)」をもう一度みたい_a0023082_17105211.jpg
男ならみんな泣く、例外なくわたしは毎回涙と鼻水でぐちょぐちょになりながら視ていました。
まだ「韓流」や「K-POP」といった言葉が生まれてなかった時代。
骨太なドラマ、また視たいんだけど、ここ数年CSチャンネルでも全然やっていないのです。
SBSのサイトで視聴できるんだけど日本語字幕ついてないのです。

実はDVDボックスは10年前の韓国出張時に購入しているんだけど、やっぱり字幕がないので…。
と思ったらAmazonで字幕版売られている!



新品高い!!

そんなわけで、スカパー!さん、再放送よろしくお願いします!

スカパー!
冬の5大テーマ祭り「韓流・華流」をもっと見る

# by champlasonic | 2017-12-06 17:26 | movie
XPS13は我らビジネスPC買い替え難民にとって第一候補になる_a0023082_14012436.jpg

あいかわらず中間管理職ですがここんとこお仕事が多忙を極めています。
オフィスのデスクでどっしり座ってデスクワークする時間よりも、会議や来客で社内の会議室を渡り鳥のように飛びまわる毎日です。
それでも山のようにくるメール、Hangout、Slackでの返答、社内ツールでの承認作業や社内ネットワークに入ってドキュメントを見たりなんかしなくてはなりません。

デスクトップPCはあるけれどノートPCはBYOD(Brin Your Own Device)で持参するしかなく、この2年ほどの相棒はXperia Tablet Z4+専用キーボードBKB50を使っています。
2015年春発売からもう二年半すぎたものの、ビジネス用途で使えるAndroidタブレット(そんな需要はもともとないのかもしれないけれど)でこれ以上のものはまだ出ていないと思います。

Xperia Tablet Z4がすばらしい点を列挙してみるとこんな感じです。
  • BKB50を付けても800gと超軽い(長距離通勤者は軽装至上主義)
  • バッテリのもちがかなりいい(充電する時間がない)
  • SIMがさせるので外出中でもネットに繋がる(クラウドサービス使いまくり)

その一方で不満な点はこんな感じ。
  • BKB50からの入力時にチャタリングなどのトラブルが起こることがある(キーボード入力大好き)
  • Android向けのOfficeアプリが非力(Excelガシガシ使いたい)
  • リモートデスクトップは使えるけれどWinキーがないと使いにくい(ショートカット厨)

とっさのブラウジングやメールなどには便利だけれど、デスク業務のモビリティ化には明らかに力不足なのです。
そんなわけで「ノートPCほしいなぁ」と家電店のPC売場をみて歩き妄想することがこの1年ほどつづいています。

そんなPC買い替え妄想の中で候補にあがっていたのは、Apple Macbook、Lenovo ThinkPad、Microsoft Surface、そしてDell XPSだったのですが、なんとデルアンバサダープログラムに当選させていただきました。

お借りすることができたのは、CPUはIntel Core i7-7560U (Kaby Lake)、RAMは8GB、タッチ対応した3200x1600のQHD高精細ディスプレイということで、XPS13のハイエンドモデルですした。
ありがたや。

というわけでXPS13 (9360)のレビューを書いてみたいと思います。
が、その前に私の観点を述べておきます。
まず私がノートPCの利用目的はビジネスに使えるサブノートです。
そしてサブマシンに求めることはルックスモビリティです。
ルックスには見た目だけでなく機能面に求める要素、モビリティには持ち出して移動する際に求める要素が含まれます。
お借りしたハイエンドでは微妙にマッチしない部分があるのでその点も踏まえて読んでいただけると幸いです。


まずは、ルックスです。

所有感満たされまくる質感、そしてデザイン!

届いて開封したときにため息が出ましたよ。
店頭で見るよりかっこいい!
この写真は我が家の照明のせいもありますがほどよいゴールドで非常に上品です。
XPS13の最大のウリは極狭ベゼルでスタイリッシュなディスプレイ部分だと思うのですが、対面の会議室の席なんかではこの背面のデザインが非常に重要だと思うのです。

ネット企業のご多分に漏れずMacbookユーザが過半数を占める弊社。
私もかつては狂信的マカーでしたが、最近のMacbookにいまひとつノレないのはあの背面デザインが退屈すぎるからです。
できることなら林檎のところに他社のロゴを貼りたいくらい!

Dellはかつて弊社のデスクトップPCとして納入されていた時期があったこともあり「無骨なビジネスマシンブランド」のイメージがありました。
しかしこの数年コンシューマ向けにスタイリッシュ感を磨いて打ち出しています。
HPも同様に展開していてXPSのライバル機Spectreもゴールドが印象的ですが男性が持つならこっちでしょう。


で、重要なのが作業領域たるディスプレイとキーボードです。

もう極狭ベゼル以外考えられない!

極狭ベゼルは各社が競うように出していますが先鞭をつけたのはXPS。
これに見慣れると従来幅ベゼルなマシンがすごくダサく見えてしまう不思議。
高彩度高解像度で美しいのですが、私の利用用途はビジネスなのでちょっと過剰仕様かもしれません。
Excelで数字をいじっているときにオフィス照明の映り込みは集中の妨げになるとも感じました。
タッチ対応にこだわらなければ非光沢モデルを選択できます。




US配列キーボードが選択できる!

背面のゴールドに対し精悍な黒い作業台、特にパームレストがカーボンファイバーなのもグッとキます。
デスクトップPCではキーボードにこだわるタイプなのでタイピングに不満はあるものの以前使っていたVAIO Z(SVZ1311AJ)よりも快適。
お借りしたのは日本語キーボードでEnterキーの小ささを指摘する方もいらっしゃるようです。
個人のくせにもよりますが右手小指でEnterを叩く私はこのサイズでもまったく問題ありませんでした。

なによりXPSを推せるのは、DELL直販サイトからのカスタマイズでUS配列キーボードが選択できることです。

マイファーストPCが1980年台のVIC-1001というマシンだったこともあり、日本語配列が苦手でUS配列を選んできました。
キーにひらがなが並んでいることは全然気にならない(かつて海外携帯端末に夢中だったときは中国語やアラビア文字が並んでいたし)のですが、ふだんよく使う「@」はやはり「Shift+2」にあるべきなのです。(前述のBKB50も日本語キーボードなのでここでいつもつまづきます。)

日本でUS配列が選択できるブランドはあまりなく、XPS、VAIO、Thinkpad、そしてMacくらいではないでしょうか。
その理由もあり以前まではVAIOを使ってきましたが、VAIO事業がソニーからスピンアウトしてからは日本語配列のみでした。(その後最新モデルから選択可能になりました。)
Thinkpadはあのキーボードが大好きで思い入れのあるブランドではあるのですがどうしても「PCマニアおじさん御用達」のイメージがあります。(まぁ事実そんなおじさんなのでいいんだけれど。)
なんだかんだで、Macが人気なのはここにもあるのではないかと思います。

というわけで評価観点「ルックス」については100点です!



重さはあるけれど補って余りある機能がある!

重さは1.3kgで1kgを切るWindowsノートが溢れているいま重いかもしれません。
わたしの場合、比較対象がXperia Tablet Z4になってしまうのでより重く感じるのですがそれはXPSがちょっとかわいそうかもしれません。
ただこのパワー、広い画面、そしてバッテリーががあることを考えれば、このサイズに収まっていることはちょっとすごいと思います。

バッテリーのもちは非常に良好です。
9時から18時まで毎時会議や接客が入っていた日でも電池切れにはなりませんでした。
このタフさは非常に頼りがいがあります。
ただ外出する際は有事に備えてACアダプタを持ち歩くことを考えるとこのアダプタは物理的にも心理的にも重く感じます。
USB給電を推進してほしいところです。


SIMが刺せれば最高なんだけどなぁ

これはもうXPSに限らずこれからの課題です。
企業のビジネス文書でもクラウドストレージに置くのが当たり前ですし、チームとのコミュニケーションもSlackやHangOutでリアルタイムでやり取りする時代です。
営業外出先や通勤(私は片道2時間…)途中、とっさの瞬間に通信環境にアクセスできることをこれからのビジネスサブノートには求められるのではないでしょうか。
街なかのWiFi環境は整ってきましたが、正直通信キャリア経由の接続のほうが安心できます。
私が非力なAndroid端末Xperia Tablet Z4を使い続けている最大の理由はここにあります。

というわけで、評価観点「モビリティ」では80点(マイナス20点分はACアダプタ)です。


結論:いまの私にちょうどいいビジネス用途サブノートはXPS13である!

以前から各社のあらゆるPCを比べてきました。
今回XPS13をお借りして良さもイマイチなところも両方よくわかりました。
それらを含めてトータルで判断してXPS13こそ私にはピッタリだという結論です。

とはいえ、私のニーズ「ビジネスサブノート」としてはCore i7はパワフルすぎ、ディスプレイは非光沢でいいのでこれがちょうどいいかな、とも思います。(あ、でもAmazonで買うとUSキーボードにはならないか…)



今回はDELLさんによるアンバサダープログラムということですがいわゆるステマ的なものは一切ありません。
少なくとも、今の私にとって、買い換える候補としてはXPS13が第一候補になりました。
Macbookじゃない選択ならXPS13をおすすめしますよ!




サブノート界隈の雑感

実は9年前にDELLのマシンを購入して使っていました。
このときもいまも、求めているものは変わっていないようです。

ビジネス現場で使えるサブノートはニッチ市場かもしれません。
個人が購入するノートPCとしてはMacbookが市場をドミネイトしているように思います。
ただMacbookでは(退屈に感じるルックス以外にも)満たされない点があるはずで、Windows勢はそのニーズをより顕在化して訴求してくことが求められると思います。

その後、今から5年前に、Macbook AirからVAIO Zに乗り換えた理由を書いていました。
このときにVAIO Zを選択した理由こそモビリティ、WiMAX対応していたことでした。


Appleはおそらく「モビリティ」観点についてはMacbookではなくiPadに託していると思われます。
セルラー版iPad+Smart Keyboardというプレゼンテーションこそ、Appleが考えるサブノートのソリューションでしょう。

MacbookにSIMが刺せる日が来ない限り、Windows勢が注力すべきはここでしょう。
そこで今一番注目しているのがこの動き"Always Connect PC"です。


Microsoftが目指す常に繋がっているPCこそ我々ビジネスサブノートを求める人にとっての福音です。
DELLも名乗りを上げているとのことなので非常に期待しています!


# by champlasonic | 2017-11-24 14:11 | goods/gadget
サザエ、愛してるよ! と館山で叫ぶ_a0023082_11080632.png
焼いて、


サザエ、愛してるよ! と館山で叫ぶ_a0023082_11080785.png
握って、


サザエ、愛してるよ! と館山で叫ぶ_a0023082_11080800.png
茹でて、

サザエ三連食!

▶︎たべたところ
  • 【焼】ミナトバラックスのゲストハウスに宿泊してBBQをさせていただきました。官舎をリフォームした住宅はカフェ建築中だったり着々と進化中。住みたい!
  • 【握】スーパー回転寿司やまとは千葉県内で有名な回転寿司屋さんチェーン。回転寿司とはいえネタが新鮮で美味でした。市外県外ナンバーのクルマが殺到するのも納得。たべすぎた!
  • 【煮】鋸南町保田漁港にある漁協直営食堂ばんやはお魚パラダイス。館山からの帰り道にブランチ的に立ち寄りました。11時前に着席、すぐどんどんお客さんがやってくる。お刺身だけでなく煮魚焼き魚すべてプラス250円で定食にできます。これが近所にあったら毎日毎食通いそう。たべすぎた!

# by champlasonic | 2017-07-21 07:01 | travel
今日から阪神はオリックスとの関西ダービー! ということで帰宅した20:45。
チャンネルまわすもウチの契約では視聴できず。
しかたなく隣町所沢の西武×巨人戦を覗いてみると西武が逆転してる!

8回表二死代打相川……高橋巨人の暗黒をみた_a0023082_23431933.jpg



てなわけでひさしぶりに「巨人戦」を8回からみていたわけだけど、そこでこのエントリのタイトル。

たしかに規定打席最低打率とはいえ前打席でタイムリーを放っている小林の打席。
そこで高橋監督は同じキャッチャーの相川を代打に。
相川の打率は.200。
たしかに小林は.170。
おぅっ、3%確率あがるやん! ってこと?!?!
投手シュリッターは右投げだから左打ちの亀井だったらまぁわかる。
右の小林の代打で3%だけの差で右の相川?
シュリッターとの対戦は初めてだし相性もないだろうしまったく理解不能な采配。
なによりここまで選手層が薄い球団なのか?!

アンチ巨人の阪神ファンだけどここまで巨人が不甲斐ないと心配になる。
思い起こせば子供の頃は巨人のキャップを被っていた。
その頃の感情がまだ少し残っているのかもしれない。

その責任者、高橋由伸監督が気になる。
代打相川のような不可解な采配。
今日の中継でも巨人ベンチが映るたびに蒼ざめた監督の顔には生気を感じない。
結果ネガティヴオーラがベンチに充満する。
あのムードじゃ勝てない。

高橋監督というとどうしてもドラフトの会見を思い出す。

8回表二死代打相川……高橋巨人の暗黒をみた_a0023082_23424067.jpg


そして異例の突然引退即監督就任。

8回表二死代打相川……高橋巨人の暗黒をみた_a0023082_23424052.jpg


巨人入団の経緯からいろいろ想像をめぐらせると同情心というか、アンチで片付けられない。

常勝が義務付けられたチームの監督は本当にキツいだろう。
いまの巨人にはもっと熱血漢な監督が求められるのではないか。
しかし「紳士たれ」なる巨人OBの監督候補にそんなムードを背負った人は思い当たらない。

チームは人材がすべてだし、勝利のためのマネジメント、そのためのチームビルディングってむずかしい。



# by champlasonic | 2017-06-06 22:56 | sports
なぜ正しいことを言ってはいけないのか?_a0023082_11315860.jpg
お世話になっていた税理士事務所さんからいただいた卓上カレンダーを愛用している。
税理士事務所だけあって経営に関する金言が毎月書かれているんだけれど、今日から6月ということでめくってみるとこんなことが書いてあった。

正しいことを言ってはいけない

なぜなのか?

そもそも「正しいこと」とってなんだろう?

とありあえず対語があるなら
  1. 正誤 ~ 誤っていること、まちがっていること
  2. 正義不正義 ~ 悪いこと、邪なこと
など考えられるけど、さすがに経営において2はない。
不正義を助長することはコンプライアンスという意味で。
では1で誤っていることを言うことをすすめるのもなんかヘンだ。

実はこのカレンダーの裏側にはこう書いてある。
なぜ正しいことを言ってはいけないのか?_a0023082_11405159.png
なるほど、経営、マネージメントにおける立ち振る舞いの技術論。
たしかにマグロ船のコミュニケーションはキツそうだ。

「正しいこと」、けっこうついつい言ってしまってやらかしてしまう方なので今月から肝に銘じることにします。



# by champlasonic | 2017-06-01 11:46 | business

日本と沖縄、中央と辺境

日本と沖縄、中央と辺境_a0023082_09285017.jpg
学生時代から沖縄に関わってきてそれなりにいろんなものをみてきた。
沖縄の島唄文化のフィールドワークがメインだったんだけれど、やはり基地問題は避けて通れなかった。
それに加わることは一度もなかったけれど、生まれ育った家庭環境もあって基地反対運動にシンパシーを感じていた。
しかし10年前にある光景をみてから逆の印象を持つようになってしまった。
それがなんだったかについては書かないけれど反対運動に懐疑的になってしまった。



基地問題だけでなく沖縄の抱える物事を深くみることをさけ、観光者あるいは離島マニアとして表面的な部分のみを愛でるようになってしまった。
老後に移住するべく具体的な投資もしたけれど今思えばお気楽ナイチャーの感性での行動だったと思う。



この10年、基地問題の情報のほとんどはインターネット経由のものだった。
推進派/反対派双方のフィルターの掛かっていない情報とそれにのっかる罵詈雑言。
ことさら直近の感情である反対派への不信感を増幅させるものに揺り動かされてきたのは事実。
その中の一人でいつも毒吐いている感が強い中川さんが過去を一掃したいとまで思わせたというこの告白にドキッとした。


1991年2月、19歳のとき、一人暮らしの水道管が凍結して破裂したのをきっかけに、なにげなく大阪南港から30時間かけて那覇新港についてからの放浪の日々。
糸満で道を尋ねたおばあが「あんた日本からきたの?」という発言こそがぼくが沖縄に関わるきっかけだった。
ヒッチハイクと野宿の旅のなかで「あんた日本からきたの?」が何度も脳裏によみがえりわけもなく涙が出た。
あれと近い体験だったのではないか。


まちがいなくほとんどのウチナンチュは自らのことを日本人だとしている。
でも〈中央〉の日本人が「沖縄は日本」といったとき、それは〈辺境〉のウチナンチュには所有されている意味にしかなっていない。
この「中央と辺境」の意識構造こそ基地問題をはじめ沖縄の抱える物事に横たわる。
「中央と辺境」は沖縄県内にもあるし、日本の、世界の、どこにでも多重構造で存在する。
中央は辺境を利用するし。辺境は中央とどう向き合うかで生きていかなくてはならない。
地政学的なことだけではない。
人間の心理や文化にもある。
10年前までこのことをずっと考えていた。


考えなくなった理由はわからないけれど、この我が人生の最大のテーマをまた考え直したくなった。


# by champlasonic | 2017-03-10 09:16 | days
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平日にオフィスで食べるランチはたいていバナナです。
バナナ2本とヨーグルト、そしてたまにファミチキ。
一房5本を2日間かけて食べます。

3本目がある日は「ボーナスバナナ」とよんでおやつにしています。
平日は一週間で5日あるので4日はバナナ、1日はなに食べても良い日。

この生活で半年で5kg落としました。
年末年始でサボってしまってリバウンド中なのは公然の秘密です。

# by champlasonic | 2017-02-02 17:28 | food
土曜の昼下がり、Buzzfeedの「カップ麺を100倍美味しく食べる裏技」という記事を読みました。
お腹が空いたのでキッチンにいくと今日のランチ用においてあったのがマルちゃん赤いきつね。

カップうどん界において日清どん兵衛と双璧をなす赤いきつねでこの裏技を試してみました。
結論から言うとこの食べ方は「かなりアリ!」でした。

材料は赤いきつねとごま油だけ!

カップ麺を100倍美味しく食べる裏技をどん兵衛ではなく赤いきつねで試してみた_a0023082_19152529.jpg

まずはふつうに赤いきつねを作りましょう。

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つまようじで穴をあけて…

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湯切りします。

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※やけどには気をつけてくださいね!

粉末スープを三分の一くらい入れます。

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そこにごま油(大さじ1くらい)を入れます。

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よーくまぜたら完成!

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ごま油ってすごいですね、いつものおうどんじゃない!

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100倍かどうかはともかく、油そば的なまったく新しいお味でした。
このレシピはリピ決定。

ちなみに赤いきつねには七味唐辛子がついているのでお好みでかけるのもいいでしょう。
また、カップラーメンのスープを完食してしまったあといつも「あんなにたくさん飲むんじゃなかった…」と罪悪感を抱いてしまいがちですが、残った粉末スープをマグカップにいれてお湯でうすめていくのもいいかもしれません。

作り方をそのままパクってしまいましたが、これはもぷ残された人生をたのしむライフハックとして脳裏に刻む必要があります。
このレシピを開発したBuzzfeedさんリスペクトです。




# by champlasonic | 2017-01-28 21:53 | food
Google翻訳のリアルタイム翻訳が日本語対応してバズっていますね。
機械翻訳のビジネスにもたずさわっているので悔しくはあるのですが、翻訳そのものよりも空間の文字列をリアルタイムで捉えて素早くAPIの帰りを載っけて表示するという技術が一番すごいと思います。

さて、個人的にはこっちのほうが凄いぞ、ってアプリがあります。
Aipoly - iPhoneかざすとそれがなにかを認識するアプリ_a0023082_18271996.png
AipolyはiTunes Storeでダウンロードできます。


とりあえずこんな感じです。

Aipoly - iPhoneかざすとそれがなにかを認識するアプリ_a0023082_18530689.png
ちゃんと「キーボード」と認識。
かしこい!

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愛用の角マウスはわからなかったようです。
このマウスが好きで3台も持ってる。

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自信がないときはこんなかんじ。
コーヒーカップなんだけど。

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輪ゴム。

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これは輪ゴムじゃないよ!


そして色も認識します。

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モグラ色って初めて聞いたwww

コンピュータがモノを認識するというのは最先端のことではないのかもしれないけれど、たとえばGoogleGlass的なウェアラブルデバイスで自分がみているものをテキストデータに変換できる。
つまり、日々見ているものが検索可能になったり、タギングができたりして、そんなメタデータを分析できる…

凄い時代に進んでいることを実感します。


# by champlasonic | 2017-01-26 18:19 | web/technology
まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?_a0023082_09391911.jpg
今日でiPhone 6からiPhone 7に機種変更して20日目です。
購入前はFelica搭載でSuicaが使える以外にこれと言った進歩を感じなかったのですが、iOS10になってから6のもたつき、特に文字入力のレスポンスの悪さにイライラしていたのが解消したのは巷で言われるRAMの向上(6は1G⇒7は4Gらしい)の賜物でしょうか。
毎日の通勤やコンビニで財布を持ち出さなくてよくなったことにそれほど大きな喜びはないものの支払った瞬間の「ブルッ」、それからホームボタンの感圧も心地よく満足しています。

それでも購入前から気になっていたのはシャッター音のデカさです。
Felica対応はどうでもいいから無音の海外版を買おうかと思ったくらいでしたが香港版の販売価格、それにアップルストアで6を下取り前提で工面していたのであきらめました。

7にはLive Photoが搭載されていて6sに搭載されたころからテレビCMでも盛んにアピールされていました。
たしかに最初はたのしかったけれど、カメラロールでみるときしか意味がなく、おそらく画像容量も大きくなっていることを考えると必要ない機能だと判断しました。
ただLive Photoで取ると「カシャ」ではなく「ピコ」というおとなしい音になるのでシャッター音嫌悪派には好都合ではありました。

とにかく音が鳴ること自体がイヤなので6のときから「Microsoft Pix」をリリース当初から愛用していました。
Microsoft Pixはベストショットを選んでくれたりアニメーションにしてくれていたりかなりたのしいアプリでオススメです。
ただ起動に時間がかかったり、うまくできたアニメーションを思わず保存してしまうのでストレージの圧迫につながっていることも感じていました。

まぁそんなことを逡巡し、いくつかの無音カメラアプリを試してみたのですが行き着いたアプリがこの「Bestshot」です。
掟破りの有料アプリですが120円、今だと半額セール中とのことです。
先月購入したUSのStoreでは0.9ドルだったので長くやってるのかもしれません。

このアプリのいいところはなによりシャッター音を無音化できることです。
起動も早いのでそれだけで缶ジュース1本分の元は取れたと思えました。

使ってみて意外とイイのがシーン選択です。
「標準」「くっきり」「明るく」「料理」「風景」「美肌」が選べます。
デフォルトのカメラアプリよりも色合いはハッキリしています。
まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?_a0023082_09270748.jpg
iPhone標準のカメラアプリ

まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?_a0023082_10194871.jpg
Bestshotの「標準」モード

まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?_a0023082_09273758.jpg
Bestshotの「風景」モード


ちなみに「料理」でいくつか撮ってみましたがあまり美味しそうには感じられませんでした。(好みの問題ですが。)
「美肌」はよくあるフィルタですが40男のシミも隠せます。(さすがに作例はあげませんw)

それからもうひとつ、ステップズーム。
ボタンでポンポンポンとズームにできるのはカジュアルに撮りたいiPhoneのカメラには向いていると思います。
設定画面で「2段階」「3段階」「4段階」で選べます。

iOS10.2へのアップデートでスクリーンショット時の無音化がようやく実現しました。
同時に標準カメラアプリのシャッター音もボリュームも小さくなりました。
でもやっぱりシャッター音なんていらないでしょう。
このイライラ解消に120円は安いと思いました。


# by champlasonic | 2016-12-15 09:45 | goods/gadget