ぼくは子供の頃から泣き虫で、三十路も半ばすぎた今でも涙腺の補修工事ができていません。
こんなカンタンに決壊する男はとてもブザマなので、泣ける映画なんて観に行かないようにしています。

ところが、先日『水の中のつぼみ』というフランス映画を観に行った際の予告で出会ってしまったのが『地球で一番幸せな場所』というベトナム映画でした。
「ヤバい、これ、まちがいなく泣くわ…。そして、ゼッタイ観にいかなあかん!」
というワケで、一人で劇場へ行ってきました。


▼地球でいちばん幸せな場所
http://www.cinemart.co.jp/shiawase/

YouTubeにトレーラがあったのでどうぞ。


夜のサイゴンではトゥイのような花売りの少女がよく寄ってきます。
いつもムゲにあしらっている自分の姿をちょっと考え込んでしまいました。
あの国で強く生きてる彼女たちをもっと知ってあげないといけません。

また、トゥイがランの化粧品を勝手に使っていたシーン。
フツーの映画なら女の子らしいかわいらしいシーンなんだけど、ランは「ダメ! まだ先は長いのよ!」とたしなめます。
貧しい少女は花売りからはじまって、そのうちに化粧をおぼえて自らを売ることになっていく、厳しい現実が映し出されていました。

そんなベトナムの断片を映しながらも、トゥイを中心とした二人の心模様がグッとくるのです。
あくまで、ぼくはハイやランの大人の目線でした。
だからこそ、心洗われ、ひさしぶりに劇場で顔面ぐしゃぐしゃになったのでした。

上映は六本木シネマートで29日までなのでもう後少しですが、機会のあれば是非見てください。
▼六本木シネマート
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/

---

ちょっと愚痴をば。

このエントリでは英語版の画像を貼りました。
それにはワケがあります。

SPOさんはアジア映画に積極的に取り組まれていて、ぼくらのような人間にはとてもありがたい配給会社さんです。
この作品を日本で公開してくれたSPOさんはホント「ありがとう」と言いたいです。

ただ、このちょっと長めの説明くさい邦題はちょっとナシだと思うのです。
主人公のトゥイの視点のつもりなんでしょうが、原題の"The Owl and The Sparrow"のこそがトゥイの視点を表しています。
「フクロウのようになんでも知ってるハイさん」と「スズメが好きで大空を飛んでるランさん」。
この二人を引き合わせようとすることがトゥイの小さな旅のすべてであって、「地球で」という表現は家出のベトナム少女のスケール感からはかけ離れていて意訳にもホドがあると思うのです。

このベトナム映画を日本で公開するにあたって、SPOさんのマーケティングとしてのターゲットはおそらく20〜30代の女性なんでしょう。
マーケティングとしてはたぶん正解なんでしょう。
トゥイのかわいさをプッシュしたいのはわかりますが、この作品そのものはそんな<カワイイ映画>でかたづけるものとはちょっと違うんじゃないでしょうか。
実際、劇場にはぼくのような男性ソロのお客さんの方が多かったということも付記しておきます。

以上で愚痴は終わり!

ま、完全にヤラレてしまって、お客さんが全員出るまで席を立てないくらいヒドい顔になってしまったぼくの負け惜しみ。
許してください!>SPOさん

---

ラン役のCat Lyさん、シンガーなんですね。
こんな映像がありました。


ところで、あのクリムゾンレッドのアオザイはベトナム航空ですよね?
# by champlasonic | 2008-08-26 00:33 | movie | Trackback | Comments(4)
今回の出張、バンコクからクアラルンプールまでをLCC(Low-Cost Carrier)と呼ばれる格安航空会社エアアジア(Air Asia)を利用しました。
LCCについてはWikipediaにくわしいですのでコチラを読んでください。
▼格安航空会社 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%AE%89%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE

まず、仕事がからんでいると言うことと、なにげにマレーシアがアラブ人観光のハイシーズンってこともあったので、事前にオンライン予約しました。
こちらがエアアジアのサイトのTOPページ。

▼Welcome to airasia.com...Now Everyone Can Fly...
http://www.airasia.com/

ドーですか!
この好戦的な態度!!
かつてこんなグッとくる航空会社のサイトにお目にかかったことはありません。笑
メジャーキャリアが<安心感>やら<高級感>やら<エコ>を打ち出すあまり、ぼくらのココロからかけ離れて行ってしまっている中、エアアジアはズキューンと打ち抜いてくるのです。
ンで、今気づいたんですが、ぼくが予約をした8月初旬は別のCAさんでした。
なにげにコロコロと更新しているのかもしれません。
見逃せないなぁ。

で、エアアジアですが、マレーシア資本の会社ですが今もの凄い勢いでアジア全域に路線を広げています。
それもそのはず、とにかく安いのです。
ぼくが乗ったフライトは、8/15金曜日早朝7:10にバンコク・スワンナプーム空港発で10:15にクアラルンプール国際空港着のFD3571便。
FDなのでエアアジアグループ内のタイエアアジアの飛行機ですね。

で、そのインボイスがこちらです。

2654バーツは今日のレートで8584円です。
運賃だけみると829バーツ(2681円)ですからその安さに驚きです。
やっぱり燃油サーチャージの高さが際立ちますね。
同じ区間でも日時、特にフライトの時間帯によって値段は大きく違いました。

マレーシア国内便だともっと安いということで、一ヶ月後のクアラルンプールからランカウィ島までの片道で調べてみました。
すると、なんと9リンギット! 日本円だと296円…!!!!!

航空券はエアアジアのサイトからカンタンに買えます。
最近日本語でエアアジア航空券代行のサイトが出てきていますが、「手数料はいただいていません」と書かれていたものの、直接買った方が若干安い例がありました。
直接買うべきでしょう
英語が不安な方はコチラのサイトに丁寧に解説してあるので参考になるでしょう。
▼エアアジア航空券購入
http://kippuservice.com/

ちょっと他とは違うのは、荷物を預けるのなら一個あたり3リンギット、また20リンギットで優先搭乗ができます。
この優先搭乗は買わなかったのですが、あとからその意味がわかるのでした。

---

さて、その日が来ました。
眠い目のタクシーに爆走してもらってスワンナプーム空港。

偶然おろされたドメスティックのこの入口に入ったところにエアアジアのチェックインカウンタがありました。
チケットを持ってなくてもこのセールスカウンタで買えてしまうようです。

早朝の便は安いので多くのお客さんでゴッタ返しています。


ここでのチェックインして驚くのはボーディングパスです。
まるでタクシーのレシート!
「SEAT#」という文字があるけどブランク。
そう、座席は早い者勝ち!
そこで先の優先搭乗が効いてくるようです。
(カウンタのお姉さんに「通路側の席にしてちょうだい」と言うとタイ式微笑とともに「席は指定じゃないのよ」と言われたのもいい思い出。笑)

ちなみに優先搭乗はこんなカンジらしいです。
機上からタラップ搭乗する空港だったら20リンギットの価値あるんじゃない?!

さて、搭乗です。
飛行機の長旅は、隣がどんな人になるかによって快適さがまったく違います。
ましてや、隣が空席だったりするとそれはそれはカイテキ!
そのために立てたぼくの作戦は功を奏しました。

乗客はみんな前の方の席から埋まっていきます。
それは降機時に待たされるのがイヤな人が多いってこと(実は、最後部のドアにもタラップがつくのでサッサと降りれます)と、乗ったら座ってしまいたいという心理。
でぼくはイッキに最後尾の席まで行ってしまい、通路側に座ることによって、「おれ座ってるぜー」と存在を誇示します。
あとから来る人は、「あー奥のあの席、窓際は開いてるけど通路側にいるからメンドクサイな。このへんにしとこ。」と言うことになるのです。
混み合うビジネスシートよりも、三列開いてるエコノミーの方がカイテキ!
※今回は混み合っていなかったからヨカッタけれど、混雑してる便ではもちろんこんなことしませんよ!

シートはこんなカンジ。
革張りなのはメンテナンスフリーの策でしょうが、これで十分です。
ちなみにビジネスクラスとかはありません。
また、機内食もすべて有料です。
ビールなどの酒類は一切取り扱いなし。
まるでファストフードのメニューですが、通貨や宗教によって、フライトによってメニューが違うのもおもしろかったです。

航空会社はムダなサービスを続けるのではなく、こういう経営努力をするべきで、燃油サーチャージ値上げなんて手段を即刻ヤメるべきだと思います。
ビジネス客は確保できてても、観光客の飛行機離れが進むだけで、結局自らのクビを締めているだけですから。

クアラルンプール国際空港は「KLIA」と略して呼ばれます。
エアアジアがつくのはKLIA-LCC、つまりローコストキャリア専用の機場に到着します。
実質はエアアジア機のためのもののようです。

それにしても、この期待のカラーリングはLCCとしてすばらしいと思います。
なんかバーゲンセールの袋みたいで。
それから、駐機していた期待の中には自慢のCAの顔が大きくプリントされた飛行機もいました。
ポケモンの5万倍乗りたい。笑

とまぁ、ここまで写真を撮りながらも、あのCAさんの姿を撮れていないのは心残り…。
帰国の朝、皆既月食が照らす朝のKLセントラル駅に「また乗ってね!」とばかりにこんな看板がありました。

エアアジア、サイコーです!

---
ちなみにエアアジア、日本にも就航する予定だそうで、関東圏では2010年に開港する茨城空港に就航するとかしないとか…。
安さの魅力はこの上ないのですが、茨城空港だと失敗するでしょう。
関東圏の人口分布、特にビジネス用途の乗客を考えた際、成田でも「なんとかしてくれ」的な遠さなのに、その先の茨城からのフライトなんて絶対に考えません。
これだけ格安航空券が入手しやすくなっている今、LCCのメリットはメジャーキャリアの離着陸がある成田でこそ勝負になるのではないでしょうか。
っていうか、成田か羽田か横田にしてください。
おねがいします。
# by champlasonic | 2008-08-23 17:56 | travel | Trackback | Comments(7)
その名はFabrica(ファブリカ/Фабрика)。


Perfumeよりもオトナっぽいです。
▼Фабрика
http://www.lastfm.jp/music/%D0%A4%D0%B0%D0%B1%D1%80%D0%B8%D0%BA%D0%B0

三人組だから「パフュームです!」って言ってもイイでしょ?
かつてオッサンどもは三人組はみんなキャンディーズって言ってたんだし。



エレクトロ+ボコーダというのは世界的な流れなんでしょうか。

かつてはこんなロシアントラッドな楽曲もやってます。



アキ・カウリスマキ的ですね。
それにしても左のコ、股閉じなさい!!

ロシアにも夏があって、水着もあります。



なかなかよくないですか?

t.A.T.u.のブームを予見したぼくの実績を買ってください。笑
# by champlasonic | 2008-08-21 23:40 | music | Trackback | Comments(2)
バンコク3日目の朝、起きるといくぶんラクなきがしたものの、これは前日と同じ。
つまり夜にはドッと症状が出るのがみえていたのと、翌日からはマレーシアで大切なミーティングがあったので素直に病院へ向かいました。
昨夜みなさんに教えていただいたバムルンラード病院はホテルの近所、アラブ人街を抜けたスクンヴィットのソイ3。
▼Bumrungrad International Hospital | Bangkok, Thailand - Medical Tourism
http://www.bumrungrad.com/





まるで高級ホテルと見まがうばかりの立派な建物。
正面の建物の2階にあがると日本人専用カウンターがあり、ここでパスポートや旅行保険証などを提出して書類に記入。
日本語が堪能な職員の方が別館の診察棟の内科のフロアに案内してくれます。
ここが待合室。


とても清潔で、日本語の新聞も置いてあります。
名前を呼ばれて身長、体重、血圧を計測、そして体温を計るとやはり38℃…。
診察室に呼ばれるとフランクな日本語を喋る女医さんの問診。
この先生、ぼくの前にはアラブ人の問診をしたいたハズ。
何カ国語喋られるんだろう?!
点滴と強制入院というケースもあるそうだけど、ぼくの場合は薬を処方してもらいました。
会計してもらうと3300バーツ(約1万円)。
点滴を受けると10000バーツくらいいくという噂もあり、ほんと旅行保険に入っておいてよかったです。

お薬をもらったので、なにか食べて服用しなきゃ、と思っていると、病院内にレストランがあるとの表示。
タイ料理、中華料理、韓国料理、そして和食、とメニューも充実。


ちなみに、この病院内にはマクドナルド、スターバックス、本屋なども揃っていて、もう高級ホテル並みです。
なにより、患者はゲストとしての待遇できめ細やかなホスピタリティに感動しました。

で、これがいただいた薬。


このボトルは抗生物質で水で溶かしてイッキに飲むもの。
甘くて気持ち悪くておえーっと言いながら飲んだ甲斐あって、夕方にはケロっと復活していました。

それにしても、みなさんにご心配をおかけして申しわけありませんでした。
ホント、旅行中はなにがあるかわかりません。
交通事故などでケガしたらもっとスゴい値を請求されるようです。
ホント、旅行保険は入っておくべきです。
よい経験になりました。
# by champlasonic | 2008-08-19 12:43 | travel | Trackback | Comments(2)
13日朝は鳥の声で7時に起床して部屋でもろもろ作業。
10時前に朝ご飯を食べるべく出かける。
足を踏み入れたことがなかったアラブ人街に入ってみると、水パイプ吸って気持ち良さそうな髭男がちらほら。

ちょっとアラビアンフードを食べる食欲はわかなかったので、ソイ7にあるいつもの食堂でテキトーに麺をつるつる。

セブンイレブンにに立ち寄って部屋に戻るとちゃんとベッドメイキングもキレイにされてた。
レッドブルよりもキョーレツなドープが必要だと思い買ってきたのがコレ。

スタンダードなレッドブルが10バーツ(30円)なのに対してコイツは25バーツ。
飲んでみるとスンゴいマズい!
たしかに飲んだ達成感で力が漲るような気はした。笑
サイトを見るとなんか若向けでたのしそうなんだけど、好んで飲む人いるのかなぁ。
▼HANG
http://www.hangpubpub.com/

シーロムでお世話になっているクライアントを訪問。
途中、MBKのフードコートでランチ食べて終わりにするつもりが、ちょこっと禁断の4階を覗いてしまい、その1時間たらずで大商いをしてしまいました…。
昨年ここでUnlockedでJailbrokenなiPhoneを購入したものの、タイ語アプリを削除してから起動しなくなっていたiPhone(GSM)を下取りに出してNokia E71を購入。(↓のフルキーボードの白い端末)

タイではiPhoneユーザが意外と多いのですが、3G発売の恩恵を受けられていないので先代iPhoneの上があるようなのです。
値段交渉に挑んだものの、立ち上がらない状態だったり、一式揃えていたつもりがヘッドフォンを持ってくるのを忘れていたりしたして結局のところ14500バーツ(43500円)で手打ち。
購入時の価格は思い出さないことにして(笑)、E71購入の交渉。
白があるということで交渉をはじめたのに、「黒しかない」となったりしたものの17000バーツ(51000円)、ってことで差額2500バーツを支払ってディール。
あとから確認してみると、Contactsの中に120人くらいのタイ人の電話番号が残ったまんま…、と、見事な個人情報漏洩でした。笑
ま、こういうブツを掴むのもガジェット道の醍醐味です。
(あ、ぼくのiPhoneは自分以外の個人情報は入ってなかったのでご安心ください。)

シーロムのパラゴン周辺。
資生堂マキアージュの広告はタイでも日本人が大活躍。


一方その対面にはトンとお顔を見なくなった安倍なつみの顔。

近寄って見ると、安倍なつみ以外はまったくわからない人たちの顔…。
この写真、そんなことよりも、制服姿の女子大生が写っていることに価値があります。
パツンパツン禁止令がでたらしけどあいかわらず目の保養になりますなぁ。笑

あ、安倍なつみなんかよりもコッチの方が気になる。

ホテルの近所、ソイ11のTwistedにダレン・エマーソンが来るとな!
いつぞやココにはデリック・メイも来てたけど、バンコクはスゴいDJがフツーに来てるのです。

19時、コチラでお世話になっているみなさんとの懇親会出席のため、エカマイのTUBAというレストランへ。

エカマイといっても、BTSエカマイ駅からはかなり遠く、最近おしゃれなお店が増えているエリア。
このお店も骨董品が並んだよい雰囲気でしかも料理がおいしいお店でした。
お仕事でお世話になっていながら初顔のみなさんと会え、みなさんの刺激をビシバシ浴び、そしてその責任感もヒシヒシと伝わったとても有意義な時間でした。
みなさまおつかれさまでした。
ホントはこのままオールナイトでいきたいところでしたが、体調がスコブル悪化していることに危険を感じ、2件目でおいとまさせていただきました。

我が身のボロさを恥じつつ、24時に就寝。
あぁ…。
# by champlasonic | 2008-08-14 14:48 | travel | Trackback | Comments(0)
昨夕、香港経由で到着したスワンナプーム空港は曇り空。
人混みをかきわけ、イミグレに一直線に走っていってすんなり通過。
スワンナプームのイミグレはいつも待たされるイメージがあるもので…。

両替をしたあと、いつもの裏技、2階上のチェックインカウンタのあるフロアでタクシーを捕まえる。
通常のArrivalの客目当てのドライバーは吹っかけてくるのです。
タクシーでスクンビットまでだと、高速でin30バーツout40バーツでタクシー代190バーツくらいなんで300バーツかからないです。


このドライバーのアムナイ(Amounay?)さん、見たカンジ50代だけど、発進するとおもむろにCDプレイヤーを再生したのがブリトニー。
「おーいいねぇ」と思いながら都心へ向けて爆走。
ところが、ぼくの大好きな"Slave for you"の途中でCDチェンジしてシャキーラ。
シャキーラで踊りながら気持ちよく運転してました。笑

事前の問い合わせで、定宿なグランドビジネスインが満室だったので、部屋でWiFiが使える1500バーツ以下と言う条件で見つけたSmart Suites。
スクンビットソイ11の奥、Q-Barのそばで、BTSの駅まではちょっと距離があります。
▼Smart Suites
http://www.smartsuites11.com/


なぜかルーフトップの不思議な部屋。






英語も含めてよいレビューがついているサイトはすくないのですが、フロントのおばちゃんの対応もすばらしくなかなか快適です。
ちなみにこの部屋ではWiFiが弱いのでLANケーブル借りました。

セブンイレブンで買ったレッドブルをキメて、BTSでプロンポン、駅からバイタク。
トラベルノートでお世話になっている方でTwitter友だち31o5さんのお宅へ。
この日は王妃の誕生日による母の日で禁酒日だということで、事前にビールをお願いしていたのです。笑
この黒に白馬のラベルのArcha Beerはかなり強力。


ここでちょろちょろとおシゴトをさせていただきました、三毛のちくわちゃんといっしょに。


このお宅は人が3人、猫2匹、チワワ1匹のルームシェアなんだそうです。(うらやましい…)
そして、みなさん集まったところで日本人向けアレンジのタイ料理をいただきました。


おいしかったです、ごちそうさまでした!

「幸先よいスタート!」と生きたいところでしたが、夜になって体調がガクンと落ちてしまい、23時頃にホテルへ戻りました。
いただいたお薬を飲んで爆睡して目覚めたのが今なんだけど少しよくなったみたいです。

さぁ、がんばりますよ!

# by champlasonic | 2008-08-13 11:09 | travel | Trackback | Comments(3)

パスポートのハンコを見る限りでは今年8回目の海外出張でバンコクとクアラルンプールです。
キャセイなので香港経由なんだけど降りるヒマはなさそう。
昨日まで体調最悪だったけど空港にくると気分がアガッて回復基調。

てなワケでいつもの儀式。

# by champlasonic | 2008-08-12 08:46 | travel | Trackback | Comments(4)

@目黒貴味苑
# by champlasonic | 2008-08-07 21:15 | travel | Trackback | Comments(0)
山手線車内、スポーツ新聞片手のオッサンでさえ話題にしてるGoogleマップのストリートビュー。
USではずいぶん前から始まっていたけど、やはり日本、それも自分チやら友だちが写ってしまっているのをみるとその衝撃はスゴいもんがありました。
▼Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能--道路に立って街中を見渡せる
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20378334,00.htm

かつてGoogleマップのサテライトを見たときもみんな「スゲー!」と感嘆の声をあげ、APIをつかってゼビウスを作ろうとした猛者がいました。
ストリートビューもAPI公開されるようですので、ここはぜひどなかたコレを作っていただきたいところです。


※拾った画像で合成しました。著作権者さんと写ってしまったカップルさんゴメンナサイ。


ウィザードリィと言えば、ウルティマと並ぶ世界で最初のRPGです。
ぼくはファイナルファンタジーもドラクエもやらないけれど、あの時代はRPGやりこんだものです。
あのワクワク感をご近所ビューでもう一度…。

▼ウィザードリィ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A3

@民家バー
# by champlasonic | 2008-08-05 22:02 | travel | Trackback | Comments(0)

日本対アルゼンチンよりも、ビジネスビジネス。
# by champlasonic | 2008-07-29 20:30 | travel | Trackback | Comments(0)
カサつけてくれ!!!!

※拾った画像で合成しました。著作権者さんゴメンナサイ。

技術の進歩が速い速いってみんな言うけど、カサって全然進歩していない気がしませんか?
おそらく世界最軽量100gのスゴ軽mini持ってるんですがやっぱり荷物になるんです。

日本のケータイが国際競争力がないのは閉じたキャリア(ex.「auの庭」)のせいもあるけれど、国内のインフラに依存したサービスばかり競うからじゃないでしょうか?
「ワンセグ」も「お財布ケータイ」も日本にしかないものですから。
だったら、世界中の人が「あったらいいな」がカサじゃないかなぁ、と。

フツーのケータイなのに、アンブレラキーを押すと、本体からシュボッ! と柄が伸びてカサが開くってカンジ。
少々筐体デカくなってもいいので誰か作ってくださいよッ!
もちろん防水仕様でね。

---

それにしても今日の夕方の空はスゴかった。
六本木で異常なまでのオレンジ色にビックリして、大江戸線で国際競技場前を降りたらこの色。

オレンジ→紫、そしてこの後、黒い雲がたちこめてきたのでした。

やっぱりカサ付ケータイ売れると思う!


インプレス「BB Watch」さんの「デスクトップ百景」で我がデスクトップ(に関する拙文)公開させていただきました。
豪華なお歴々、しかもスタパ齋藤さんの次がぼくだなんて、まったくもっておそれおおいです。

▼第七十二景:Mac OSに惚れ込んだWebプロデューサーのデスクトップ 吉崎陽介山 - デスクトップ百景
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/desktop/22608.html


というワケで、ヨロズWebまわりについてお問い合わせなどございましたら、yosukezan[at]gmail.comまでよろしくおねがいいたします。笑
北京五輪を目前にしているにも関わらず、日本人の中国への感情は非常にネガティヴな昨今。
それでも日本市場に進出してきた百度(Baidu)はスゴいと思っています。

中国で圧倒的シェアを誇る百度は、当然のように中国語コンテンツの検索がスゴくて、このネタの画像も百度のおかげで拾ってこれました。
▼中国のスゴいケータイ「黄金龍」
http://champla.exblog.jp/7108700/

で、百度の日本語サイトですが、正直ガッカリしています。
Googleと同じUI、リロードすると順位が変わるランキング、そして「エロ画像検索に強い」という評判…。

じゃ、もしもおれが百度のプロデューサーなら、トップページはこうするぜ!



つい最近まで、日本人は中国という国を尊敬の念をいだいていました。
「中国四千年」というフレーズは、我々日本人がどんだけがんばっても追いつけない深みとして迫ってきたものです。
その象徴が、そう、孔子です。
いまこの世に行きている人類すべての師の中の師、The Guru of Gurusじゃないでしょうか。
知の欲望、探し物、そして人生の悩み…。
孔子先生に尋ねれば光が見えてくる気がするじゃないですか!!!

---
Ask.comは、<検索する>というモチベーションを<執事Jeevesに尋ねる>というギミックにしていました。
今でもあれはすばらしかったと思います。
ちなみに二年半前にこんなエントリを書いています。
▼Jeeves、ついに引退...
http://champla.exblog.jp/3264028/

くいだおれ太郎もそうですが、「顔」こそが最強のインターフェイスだと思うんです。

---
と、ココまで書いたところで、こんなん見つけました。


すでにやってらしたのね…。
鮮やかな朝日で始まったサイゴンですが、あのエントリを投稿してから、朝ゴハンを食べに出かけました。
向かうはデタムストリートに林立する旅人のためのカフェ。
コンデンスミルクの入ったベトナミーズコーヒーが飲めるのですが、朝食もちゃんと食べられます。

このお店は路地をはさんだ厨房で作って持ってきてくれます。
実はメニューの中に、前夜のミーティングで話題になったフエの麺料理「ブンボーフエ」があったのでさっそくいただきました。
もちろんコーヒーも。


8時すぎ、ホテルからタクシーでタンソンニャット空港へ。
マレーシア航空でクアルンプールを経由でバリ島行。
クアラルンプールからデンパサールへは贅沢にもビジネスクラスとあいなり、豪華なラウンジで一服させていただきました。
Wi-Fiや電源、フリードリンク、フリーフード、なによりもサイコーなのがシャワーでした。

18時にデンパサールのングラライ空港に到着し、タクシーでスミニャックにあるホテル、Puri Dewa Bharataへ。
一泊32USDの安宿だけれど、建造物はバリヒンズーの文化薫る建築でとても見応えがありました。
やはりスミニャックに泊まるのはバリをたのしむ上でなかなかよい選択なのです。



こちらでお世話になっている会社の方と待ち合わせ、クタのMama's German Restaurantで会食。
ソーセージがおいしくて、ぼくらが大好きなビンタン生をピッチャーでいただきました。


翌日午前はスミニャックビーチへじゃらんじゃらん。
Double Sixにはバンジージャンプの鉄塔ができててびっくり。
門番のオッサンと雑談したりなんかしてたらこのフリーペーパーをもらいました。


なかなか内容が濃くってすばらしいです。
バリのクラビングには必携ですな。
▼The Beat Magazine is Bali and Jakarta’s free entertainment gig-guide, restaurants, clubs, Music
http://www.beatmag.com/

ビーチをぶらついてて気になったルーフトップのお店へ。
あまりに気持ちいいのでお昼前ですがビンタン一杯いただきました。
なーに、すぐに蒸発しましたから。笑


午後、お世話になっているこちらの方と和食屋「DonDon」で鉄火丼とおうどん。
今回の出張は日本食が多いです。笑


オフィスにお邪魔して濃いビジネスミーティングを終え、夕刻、教えてもらった秘密スポットへ。
カルフールの店内にある散髪屋「YOPIE」。
ここでクリームバスという髪と頭皮へのマッサージ+フットマッサージをしてもらいました。
頭の担当をしてくれたのが18歳のレディボーイで、自分の好きなコ(もちろん男のコ)のハナシをうれしそうにしながらマッサージ。
で、「彼女(脚担当のコ)とつきあっちゃいなよー」と頼んでもいない斡旋を受けました。笑


この至福体験でわずか53000ルピア、すなわち600円は激安!

ホテルでチェックアウトをすませ、夕闇せまるスミニャックビーチへ。
すかさずお昼にビンタンを飲んだお店へ。
太陽の輪郭は見逃したけれど、やっぱりすばらしい光景が待っていました。


ここはアウトリガーが経営するバーで、とにかく最高の時間がすごせます。
三十路の未婚男三人で夕景を愛でつつ、10%のビジネストークと90%の人生トークで最後の夜がすぎていきました。
▼Outrigger O-CE-N Bali - Bali
http://www.outrigger.com/hotels-resorts/indonesia/bali/outrigger-o-ce-n-bali

帰国便は25時前発の関空行き。
チェックインとイミグレをすませて、わずかな時間を空港内のマッサージ。
首と背中と腰を施術してもらうと、カラダはイッキにスイッチオフ。
コンタクトレンズも自然と外れてしまい、機内の三連シートをベッドにして爆睡しました。
強行軍の疲れは案外あっさり取れてしまいました。
あ、こう見えてちゃんとシゴトはしてますから!
# by champlasonic | 2008-07-17 20:54 | travel | Trackback | Comments(0)
タンソンニャット空港につくと34℃。
東京も暑いけど、こっちの暑さはさすがに本物。
10000円札を両替すると1576900VND。
ベトナムはバブルのピークを過ぎたのでドンも落ちてきているようです。

タクシーを飛ばして市街地へ。
まずはデタムストリートまでいって宿探し。
定宿があるんだけれどWiFiが室内で使えることを条件でPhi Longという安宿を発見。
1泊15USD。
それでもエアコン、テレビ、(出はちょろちょろだけど)お湯も出る、それになにより兄ちゃんが好青年ってことで決定。

ミーティングまでに時間があるので、さっそくいつもの足ツボマッサージへ。
いつも施術してくれてたコがおぼえてくれていて、他人の施術中なのに凍えでしゃべりかけてくれたりするのが非常にうれしかったりして。
ココのマッサージを終えると、足だけでなく全身がふわっと浮き上がるような感覚になります。

17時半、アポより30分遅れてしまって、そしてお世話になっているこちらの会社へ。
その後の会食は「The Sushi Bar Thien Que」。

ベトナムで寿司? って感じだけれどこれがなかなかのお味。
考えてみたら、ネタによっては東京よりも産地に近かったりするもんなぁ。
圧巻だったのは、このお店のオリジナル「The Sushi Bar Roll」。(手前の巨大巻き寿司)

シャリ少ない分ネタ全部入り!
ブサイクだけど非常に贅沢でした。

ディナー中にもの凄い雨がふったこともあり、タクシーがまったくつかまらなく、しかたないのでバイタクで宿へ。
サイゴンのバイクの海の一部になるのはなかなかのスリルです。

宿について荷物を部屋に運ぼうとエレベータで7階へ。
エレベータを降りたとたんホテル内がイッキに暗転し停電!
トイレへいきたかったのでエレベータの中じゃなくてホントよかった。笑
鍵穴が見えにくくなりごそごそやっていたら、上階から上半身裸のにーちゃんがやってきて、ライターで照らしてくれた。
エアコンもとまり汗がどんどん吹き出してくるので、真っ暗な階段を降り、デタムストリートへ。
居心地がよくてなぜか通ってしまうバー"Eden"のカウンターで一人飲み。

DJがSmith、Cure、Human Leagueなんかをかけるもんだから、Tiger生2杯とスミノフロックを飲んで長居。
いい気分で宿に帰って爆睡しました。

そして、朝5時。
外のクラクションのうるささで目覚め、窓の外には朝焼けが見えました。


今から朝ゴハンを食べに行って、身支度して、8時には空港へ向かいます。

そうそう、今日はベトナムのニャチャンでのミスユニバースの本戦が行われます。
月曜朝8時から開始、っていうのは米国のゴールデンタイムにあわせてのことらしい。
米帝め!笑
# by champlasonic | 2008-07-14 08:33 | travel | Trackback | Comments(2)

今日からホーチミン1泊、クアラルンプール経由バリ1泊、深夜便で関空経由で羽田に水曜着という弾丸出張です。
ニッポンプレミアム、予想外にウマいですな。
# by champlasonic | 2008-07-13 09:40 | travel | Trackback | Comments(0)

那須にきてます。
シゴトの一環です。
栃木最高!
# by champlasonic | 2008-07-11 17:58 | travel | Trackback | Comments(2)
小腹がへったのでオックステールラーメンを食べに行きました。
一等地にありながら「小倉智昭の店」とハズカシいサブタイトルのついた「ラーメンなかむら」。
オヅラーメンとでも言うべきでしょうか。
店の位置口には朝のアノ番組のスクリーンショット。
店内にはおびただしい数の日本人のサイン。
テレビからはNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲスト・さかなくんの「キャーッ」「アーッ」という奇声が飛び交っていました。
オックステールはどんぶりの中で骨をとって、別添の生姜醤油につけて食するんだけど、コレがなかなかイケる!
オヅラの名前出さなくても勝負できるんじゃないかなぁ。

最終夜ということでワイキキビーチの東端まで歩いていってサンセットを鑑賞。
この極上の景色を眼前にしながら、公共の場での飲酒は禁止というのは酷。
それでもソリューションはあるものです。
ABCストアのレジでぼくの前に並んでいた白人若人がヒントをくれました。
なーんて、買い物しているうちにかなり沈んでしまったけれど。


日も沈み、イイ気持ちで波打ち際を歩いていると、途中二人仲良く写真撮りあいっこしていたyamagen夫婦と偶然出会ったりして。
そりゃこの夜景やもんなー。



さすがに歩き疲れ、旅の定番のマッサージをするべく、たまたま見かけたマッサージ屋に寄ってみる。


ハワイに30年暮らした樹木希林みたいな方に30分間、脚の指圧をしていただいてチップいれて50ドル。
アジアに比べりゃ高いけど、かなりの気持ちよくなって帰宅。
とにかく完璧、パーフェクトな最終夜!

で、自室でハイネケン、そしてスミノフのレッドブル割りで夜はふけていきます。
# by champlasonic | 2008-07-07 17:38 | travel | Trackback | Comments(0)
昨夜は入眠1時間で、「Googleにカネ払ってないから拷問で支払わされる」というミョーな悪夢で目が覚め、ミネラルウォーター1杯飲んで寝たら朝7時前にパキッと目覚めました。

空港からワイキキへ向かう途中で見て気になっていたチャイナタウンへ行くことにしました。
ワイキキはサイコーなんだけど、唯一サイテーなのはゴハン、特にローカルフードが今ひとつおいしくないこと。
米国なのでハンバーガー好きな人にとっては天国かもしれないけれど、お米の国の人なのでおいしい朝ご飯が食べたかったのです。
バス停で空港線の19か20を待っていたら、100kgオーバーなブラックアメリカンな親切なおばさんがバスの路線についていろいろ教えてくれた。
ハワイにはデブがデブらしくデブに恥じずに生きてるし、体重の大小にかかわらずホスピタリティあふれる人がホントに多い。
ホノルルのバスはトランスファーというのがあって、この切符で2時間以内なら乗換できるのです。


風景に漢字が増えだしたところで下車。
ヌアヌ川沿いのバス停をおりるとムンっと鼻をつく異臭が…。
ワイキキは街全体にココナツミルクのような微香が漂ってて、ホントに気持ちイイんだけれど、ここはそんなワイキキのダークサイドとでも言うべきか、路上生活者であふれていました。

その一帯はチャイナタウンの端っこで、チャイナタウンの中にはいるとそこはもうアジア!
このにおいは大好き!!
リバー通りの海側にはベトナミーズエリアのようで、こんなお店も。




それよりも朝ゴハン、ってことで店を探していると大行列になっている店も。


そこはパスして、完全ローカル仕様のお店でチキンのフォーで朝ゴハン。
ハワイに来て食べたもので一番おいしかった!




チャイナタウンは中華系だけでなく、ベトナム系、日系、韓国系、フィリピン系など多種多様な人々が行き交っていて、街中には様々な宗教の施設もあります。
中でも驚いたのが出雲大社!!


そういえば、昨日バスから"HON GWAN JI"って書かれたお寺も見ました。
神様がコッチでも使えるようにお賽銭はドル払いにしました。笑

ハワイのチャイナタウンは台湾系の人たちによって支えられているようです。
孫文の銅像があったり、街中で軍人将棋やってる人たちがいたり。




チャイナタウンからダウンタウン(旧市街)に入っていくと、重厚な官庁や銀行の建物が林立するビジネス街になります。
しかし日曜の午前中ということもあって閑散。
店は閉まっているし、街中にいるのはやはり路上生活者たち。
中には「私はベトナム帰りのホームレスです」という紙を出している人もいたけど、あれってちょっと前まで日本にもいた傷痍軍人みたいなもんなんだろうな。

港の方へ向かってみるとアロハタワーなるショッピングセンターがあり、日本の団体ツアーが群をなしてやってきていました。
とにかくぼくは一服したかったのでカフェを探して入ったのですが、思わぬお店に出くわしてしまって入ってしまいました。


HOOTERSは上海以来なんだけど、アメリカンなコッチが本場なのでしょうが、アジア人のぼくとしては上海の方がいいな。笑
でもおねーちゃんだけでなくマリンブルーの海も見えるのはすばらしい!

正午になったので、バスでホテルに帰宅。
ちょうどguncoから電話があったので、ホテルで休憩してからビーチへ行ってきます!
# by champlasonic | 2008-07-07 08:34 | travel | Trackback | Comments(3)
今日が本番、ってワケで、いつもより早起きしてアロハで正装。
ホテルの目の前にあるカフェでコーヒーとマフィンで朝食。


両家のご親族、ならびに友人連と落ち合い、マイクロバスで一路北へ。
カネオヘのアロハ・ケ・アクアチャペルでの式に出席。
やっぱり結婚式は花嫁が主役ですね。
新婦のウェディングドレス姿は美しかったです。


この式にはよくしゃべるカメラマンがついてまわり二人の写真を撮りまくり。
あのナニ言ってるかわからんけど笑かして笑顔を生み出す巧みの技はスゴい。


それからカイルアビーチで撮影タイム。
いやぁ、ビーチはやっぱりよいですね。
海の向こうにはモクモクの雲と雨の幕が見えるけれど、海原はひたすら青く、振り返れば切立つ溶岩の岩山に雲が垂れ込む自然の不思議。


ワイキキに戻り、スポーツバー"Yard"でハイネケン2パイントとカリフォルニアロール。
思ったものと全然ちがう。


ホテルに戻り、荷物をおいて、ひとりホテルのプールで3時間。
夕刻、再度みんなで落ち合い、チャイニーズレストランで会食。
ランチが腹に残っている感じがしていたものの、意外とおいしくてバクバク食べる。
ハイネケン3本、シャンペン、けっこういい気分。

二次会は主役夫婦の宿泊するホテルで部屋飲み。
途中、ガクんと眠りに落ちるダメっぷり。
今日はだいぶ疲れました。

とは言え、幸せな空気、なによりいい天気ですばらしい一日でした。
# by champlasonic | 2008-07-06 20:19 | travel | Trackback | Comments(5)
昨夜は主役夫婦の高級ホテルの客室にお邪魔してうだうだとすごし、夜中の大雨の間隙を突いて25時すぎに帰宅し、9時間近く爆睡しました。

朝起きてホテル下のカフェでアイスコーヒーとベーグル。
腹ごしらえ終了後、テクテクとアラモアナ方面へ向かい、まずWalMartでSDカードを購入し、Macy'sで明日の正装アロハを購入。
アラモアナ・ショッピングセンターは独立記念日のホリデー気分一色でJohn Cruzのステージを堪能。
"American Pie"が一番もりあがってました。


7月4日は独立記念日であると同時にビキニの日、ということで、アラモアナビーチへ向かいましたが、みんな水着のところにシャツにジーンズのカメラをもった男一人では変態にしか見えず、そそくさと退散。
アラモアナ・ショッピングセンターの最上階のバーで一人でハイネケン。
ウェイトレスのニコールちゃんが愛想よくって気持ちよく軽く酩酊。
ムショーに眠くなったので、アラモアナホテルのロビーのソファで30分ほど居眠り。


コレではダメだ、とおもって、ドンキホーテ。
これ、あの「ドンキ」で店内にはペンギンがいる。
しかし、あの曲はかかっていない。
ここでゴザを買ってビーチへ向かいguncoチームと合流。


芝生で気持ちよくバドワイザーを飲んでいたら、親切なご夫人が「ハワイは公共の場でお酒飲んじゃダメ。あの警察官がコッチ来る前にしまいなさい。」とご忠告。
イッキにテンションダウン。
すると雨がパラパラふってきたので、ショッピングセンターへ逃げる。(途中、ご夫人に感謝を伝えるのも忘れず。)




20:30、花火大会スタート。
日本の花火だった。
でもヤシの木の上にあがる花火はなかなか新鮮。
となりの特設ステージでは、花火があがっている間、女性シンガーが米国の愛国歌を歌っていました。
花火が終わると恐怖の帰宅ラッシュ。
我々もアラモアナストリートを歩いてワイキキへ。
途中、今日入りのチームと合流し、我がホテルの下にある「ハワイで一番人気のタイ料理屋」という日本語サインがうさんくさい店でディナー。
まんぷく!

この夜中になってもホテルの外で爆竹の音やら、車が衝突する音やら聞こえます。
みんなうかれてるなー。
# by champlasonic | 2008-07-05 19:22 | travel | Trackback | Comments(2)
業務を終えて、朝買っておいた成田エクスプレスの指定券を手に品川へ走ると、「横須賀線は線路上に障害物があったため運行を見合わせております」と他人事のようなアナウンス。
NEXの券を駅員に見せると「すみません、日暮里行ってください」とのこと。
急いで日暮里へ向かうも、まず払い戻しをどこでやってくれるかわからない、またそもそもスカイライナーの券売位置がわからないなどとバタバタし、19時06分の指定席にギリギリ最後の3席に滑り込み。
幸先悪いスタートを切ったものの、そんなこんなんで成田空港を22時に発ちました。
約7時間のフライトで到着するということで、「ホナ、すぐに寝なあかんやん!」と思ったものの、赤子の夜泣きで1時間程度しか眠れませんでした。
で、降り立ったホノルルはなんとお昼前。
イミグレ通過して入国できても、ぼくを待っている人はいないので、市街地までは自分でたどりつかならない。
タクシーは高そうだなーとおもいつつ、イキアタリバッタリでバスに乗り込みました。
どこで降りるのかよくわからないまま乗り続け、今回の主役夫婦が宿泊している高級ホテルの名が呼ばれたので降りることに。



とにかく、青い空にわき立つ雲。
ハワイなんてまったく興味のない場所だったけど、南国の島マジックにかかりかけています。


でもロコモコはいまひとつだった…。


ホテルにチェックインして、ビジネスミーティングを1件こなして、ホテルへ帰る途中のWiFiのあるホテルでコレ書いてるいま18時。
でも太陽はまだまだ高く、暑いなかにも、風が心地よい。
ホンマに楽園かもしらん!

ただ、すげー眠いので一睡するかな…
# by champlasonic | 2008-07-04 12:59 | travel | Trackback | Comments(2)

NEX運休というトラブルにまきこまれ、スカイライナーならぬ京成イブニングライナーで到着。
ホッと一息。
8時間後はお昼だ。
# by champlasonic | 2008-07-03 21:02 | travel | Trackback | Comments(2)

かつてのビジネスパートナーが来日中ということでひさびさのディナー。
他国の同業種で一線張ってる人の話はやっぱりおもしろい。
初めてお会いしたお二人の生真面目さを見習って、「がんばらなあかんなーと思てますんやけどね」モードに再起動できました。
両国をベースにして世界に問えるサービスは作れる、と再認識した夜。
生まれて初めて芋焼酎(天無双)克服しました。

# by champlasonic | 2008-07-02 23:16 | travel | Trackback | Comments(3)
雨降りの土曜でしたが、ノールールご来場いただきましてありがとうございましたー。



「ここは海」ってことで、ぼくの知るかぎり5名の方が水着着用でいらっしゃいました。(うち一人は男性!笑)
それに今回のお客さんは年齢、それから民族のレンジがかなり広かったようにおもいます。



最近は「日和って四つ打ちばかりかけてる」と囁かれているぼくですが、事実ハウスの音源ばかり買っているんです。
まぁ、いいじゃないですか。



TABASAのサングリア、うまかったなー。
在庫空けてしまいましたが、また飲みに行きます!
# by champlasonic | 2008-06-23 09:29 | event | Trackback | Comments(4)
ジャンル超越無手勝流混沌音楽パーティー「ノールール」を土曜日に開催しますよ!

今回のテーマは「ここは海! 2008」、ということで、2000年夏に高円寺マニュエラカフェで開催したテーマが10年ぶりに復活です。
当時「水着着用でノーチャージ」としたらビキニ姿のお嬢さんが踊りにきた、という伝説のテーマ復活です。
会場の阿佐ヶ谷TABASAは那覇で生まれたお店ってことで今回のテーマにピッタリじゃないですか!!


norule #25 「ここは海! 2008」
日時: 2008/6/21(Sat) 15:00〜22:00
会場: 阿佐ヶ谷 TABASA
東京都杉並区阿佐谷北2-13-18-202
TEL 050-3411-9960
チャージ:500Yen


10年の年月が我々DJチームの高齢化(笑)を招いたこともあり、午後3時スタートの10時終了という健康的な時間帯です。
とはいえ、今回ぼくは浅い時間なんでみんなはやくキテキテ!!

15:00 - 15:30 champlasonic yosukezan
15:30 - 16:00 izabel k
16:00 - 16:30 eric noy
16:30 - 17:00 kotaro
17:00 - 17:30 hiroppy
17:30 - 18:40 海な時間
18:40 - 19:20 champlasonic yosukezan
19:20 - 20:00 izabel k
20:00 - 20:40 eric noy
20:40 - 21:20 kotaro
21:20 - 22:00 hiroppy
# by champlasonic | 2008-06-18 09:15 | event | Trackback | Comments(2)
ひさしぶりに帰ってきた京都で撮ってた写真をちらほらと。



両親の住む西京極から阪急電車で嵐山。
大学時代をリワンドする出発点。
あの頃は観光客だらけで好きじゃなかった嵐山だけど、今来るとまた違って見えます。
川の飛沫と山の緑がすごく近くにみえるのがホントにきれいでした。



嵐電で大学一回生の1年間、はじめての一人暮らしをした街・常盤へ。
風呂なしボットントイレだった我が家「第一白水荘」は取り壊されて小綺麗ななマンションにしまっていました。
毎日通った銭湯もなくなっていました。
古い記憶を再生させる作業は、新しい情報で強制上書きしていく作業でもあります。
なんともせつない気分で祈るように丸太町通りを西へ。



この向こうの看板「ペリカン」はぼくがアルバイトをしていた喫茶店。
お世話になったオーナーの奥さんと17年ぶりの再会を果たせました。
店内はなにひとつかわらず、ぼくがかつてやっていたように、若い男の子がカウンターで珈琲を煎れてくれました。
これだけで十分京都に来た甲斐がありました。



嵐電で等持院、そして母校へ。
中央グラウンドは芝生になって新校舎が並んでいたけど、土曜日ということもあって部活に励む学生でにぎやか。
やっぱりキャンパスは学生の聖域で、この平和な空気はいつの時代も変わらない気がしました。

ここからはテンポアップで。



市バスに揺られて今出川の相国寺。
ほぼ直角の屋根がかわいいです。



糺ノ森から下鴨神社。
神社は空気がピシッとしまっててイイです。



学生時代通った「静」のだしまき。
いまだにココのだしまきをこえる卵料理に会ったことがありません。



北山の圓通寺。
実はこのときまで存在さえ知らなかったお寺。
比叡山を借景とした枯山水平庭。
ここについては書きたいことがいっぱいあるけれど、カセットテープで流れる住職の説明がすばらしい。
あれはもう「歌」です!
一年に何度も来たくなりました。



圓通寺で感じたこととは逆なんだけど、この京都タワーはあいかわらずセクシーだと思います。
京都駅ビルは醜悪だからこそ余計にそう思うのです。
でも圓通寺でのぼくの感性では京都タワーも醜悪です。
この説明のつかない多面的な自分を再発見。

かつての記憶の再生と新しい記憶。
限られた時間しかない「京都」というカセットテープですが、これから録音再生を何度も繰り返すことになりそうです。
# by champlasonic | 2008-06-16 16:07 | travel | Trackback | Comments(3)

ワニ食べながらSer Feliz
# by champlasonic | 2008-06-08 21:01 | travel | Trackback | Comments(2)

ボーリングってる
# by champlasonic | 2008-06-07 04:09 | travel | Trackback | Comments(2)
←menuへ