カテゴリ:greats

  • アル・ゴアの書斎
    [ 2007-05-21 15:01 ]
  • ぼくハマーさん! こんにちはこんにちは!!
    [ 2007-05-14 19:30 ]
  • Tim Maia - ブラジリアン・ソウルの帝王
    [ 2007-04-22 18:12 ]
  • Welcome back! バーガーキング!
    [ 2007-04-10 17:29 ]
  • Mr.Brown and me
    [ 2006-12-25 18:11 ]
  • やっぱり涙でた...
    [ 2006-10-26 23:40 ]
  • 不死身の男が死んでしまった...
    [ 2006-09-05 09:36 ]
  • 新庄への心情と、信条への真情
    [ 2006-05-19 01:35 ]
  • 世界のオトナはスゴいなぁ
    [ 2006-05-16 18:50 ]
  • 怪物くん、三たび西武に現る - 清原、松坂、炭谷、怪物の系譜
    [ 2006-03-30 12:57 ]
すげー!
まるで新聞紙広げたかのようなモニタ三面鏡!

▼Al Gore's American Life (スライドショー20枚目)
http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,1622338,00.html
クルマのCMで"U Can't Touch This"が使われて、ぼくら世代は(嘲笑気味に)快哉を叫んだものですが、どっこいハマーは元気です。

9月にサンフランシスコで開催されるTechCrunch20カンファレンスにMCハマーがパネリストとして出るらしく、しかも起業家として講演するようです。
▼TechCrunch20 >> Panel of Experts
http://techcrunch20.com/panel-of-experts/

白いタートルにつるりんとしたこの表情。
眼が意外とカワイイ。笑
御年45歳とは思えません。

ハマーさんが立ち上げようとしているのは会社のサイトはココ。
▼Dancejam - Coming soon!
http://www.dancejam.com/
ミラーボールに「カミングスーン」
とりあえずメール登録をしてみましたが、今のところなんのお知らせもありません。

でも、ITビジネスには関心が高いらしく、YouTube本社訪問の模様がYouTubeにあがっていました。
▼YouTube - Hammer Time!
http://www.youtube.com/watch?v=v9Qiwzgkxhw

ハマーさんの人生をWikipediaで見てみるといろいろ苦労されているようです。
▼MC Hammer - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/MC_Hammer

そんなハマーさん、ブログもやってます。
▼MC Hammer Blog
http://mchammer.blogspot.com/
エントリの文末には必ず"--Hammertime From my sidekick"。
竹原慎二ブログの「じゃぁの。」みたいなもんですね。

ハマーさんは世のGeekにもそれなりに人気があるらしく、こういうジョークアプリの題材になっています。
▼STOP! Hammer Time!
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/974
Firefoxのアドオン。
クリックしたら、「STOP! Hammer Time!」と叫ぶだけです、くだらねー。
でも仕事中に息詰まったらクリックしそうです。
Hammertime!!

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そういやその昔、二丁目劇場時代のFUJIWARAのネタで、筆書きで「ハマ一」と書いて「ハマ・ハジメ」と読ますのがあったなー。
Last.fmのPersonal Radioは本当にイイです。
これまで自宅のiTunesやCDで聴いてスクロブってきた楽曲がどこでも聴けるカンジ。
もちろんすべての楽曲があるわけではないけれど、Neighbor的な楽曲もちゃんとかかるのでいい出会いと発見があります。

そんなLast.fmで出会ってから気になっているのが、Tim Maia(チン・マイア)というブラジルのおじさん。

このとおり、爆発系アフロにブラジリアンフェイス。
つのだ☆ひろ的でもあり、若かりし頃の釣瓶的。
でもこのたたずまいは、ぼくらが持つブラジル音楽家のそれではなく、「南国のJB」と言ってもよいでしょう。
で、Last.fmではこのフロアコンシャスな曲にヤラれました。
▼Tim Maia - Acenda O Farol (Meme's Philly Flavour Mix)
http://www.last.fm/music/Tim+Maia/_/Acenda+O+Farol+%28Meme%27s+Philly+Flavour+Mix%29

何者なのかと探してみても日本語で紹介されているサイトがあんまりないんだけど、「ブラジリアン・ソウルの帝王」と呼ばれているそうです。
▼Tim Maia - Last.fm
http://www.last.fm/music/Tim+Maia
▼Tim Maia - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Maia

1942年にリオで生まれて17歳で単身渡米したものの、マリファナで捕まってハタチすぎにブラジルへ強制送還。
当時のブラジルの音楽シーンにおいて、もろモータウンな音楽性が受け入れられにくかったものの、エリス・レジーナに気に入られてから頭角をあらわし、70年代にブラジリアン・ソウルのムーブメントを起こした人なんだそうです。
98年に55歳で亡くなった、とのことで、もうナマでは聴けない人のようです。

で、例のごとくYoutubeを探してみるといろんな映像がありました。
ヨカッタのを2つほどピックアップ。
▼Tim Maia na TV Tupi - 1971
http://www.youtube.com/watch?v=36uxG3uwan8
71年、ということでぼくが生まれた頃の映像。
歌もさることながら、この番組の演出効果が今にしてみれば斬新。

▼Jorge Ben & Tim Maia 1981
http://www.youtube.com/watch?v=Sce1SSzuNzs
細面でオトコマエなジョルジュ・ベンとかっぷくのいいチン・マイア。
カッコイイ!

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以前ココに書いたHellogoodbyeというバンドの"Here (In Your Arms)"ですが、先日近所のミニストップでフル尺でかかっていてビックリ。
どうやら米国でヒットしている模様。
っていうか、今年のFRF07への出演が決まったそうじゃないですか!
http://www.fujirockfestival.com/artist/artistdata.asp?id=1261
6月8日にバーガーキングが復活するらしいです。
 「ロッテリア」を傘下に持つロッテなどが出資する「バーガーキング・ジャパン」は9日、6月8日に東京・新宿にチェーン店の1号店を開くと発表した。米大手チェーンのバーガーキングとフランチャイズ契約した。
 バーガーキングは96年、ファストフード店「森永ラブ」の営業権を譲り受けた日本たばこ産業を主体に日本進出。ピーク時は38店を展開したが、マクドナルドとの安売り競争で収益が悪化し、01年に撤退していた。
 牛肉パティは鉄板焼きでなく、じか火焼きのため、肉のうまみが凝縮されているという。看板メニュー「ワッパー」など、ボリュームたっぷりのハンバーガー20種類が味わえる。同月22日には池袋に2号店を開き、3年で50店の本格チェーン展開を目指す。

▼<バーガーキング>日本再上陸 東京・新宿に6月1号店 - 毎日新聞
http://www.excite.co.jp/News/economy/20070409193800/20070410M20.076.html

ハンバーガー、いや、バンズ自体があんまり好きじゃないぼくですが、馬場のBIGBOX内にあったバーキンにはよく行ってました。

バーガーキングといえば、オマケにあった紙製の王冠。
あの王冠で思い浮かぶのはなぜか King Tubby。
DUBの生みの親。
言わずと知れた "King of DUB"。

王冠がこんなに似合う人、この世に他にみあたらないヨ。

新店できたら王冠もらってキング・タビーをきどりたい!
▼ James Brown dead, agent says - CNN.com
http://www.cnn.com/2006/SHOWBIZ/Music/12/25/james.brown.obit.ap/index.html

あああ、御大がついに...。

かつてレコード会社に勤めていた頃、間近でお仕事させてもらったことがあります。
Virginグループ総帥のリチャード・ブランソン卿と並ぶ、一生忘れられない瞬間でした。

当時のぼくは都内FM某局のプローモータをしていたのですが、その日曜お昼の看板番組にゲスト出演してもらったときでした。
約束の入り時間よりもかなり遅れてデッカいリムジンが到着。
屈強な男たちの二重三重の輪ができ、その中心におわしまするはMr. Brown。
思っていた以上に背が低かったものの、醸し出す雰囲気はまさに帝王、"Godfather of Soul"。
あのダミ声、くしゃっとした笑顔、独特の香水の匂い。
音楽史に残る偉人の存在感は強烈でした。

そういや、その日のもう一人のゲストはデビュー直後の宇多田ヒカルだった。
歌は世につれ、世は歌につれ、ですナ。

ぼくらは気安く「JB」と読んでいたけど、ご本人は"Call me, Mr.Brown"とおっしゃってました。
Mr.Brownのようなスゴいミュージシャンが、これからもたくさん出てくることを期待しつつ、R.I.P.
早めに退社して、近所の中華料理屋。
ひとり、ビールと餃子、そして半チャーハンとラーメン。
この店でいつもテキパキ料理を運ぶチャイニーズのおばさんも14インチのブラウン管に釘付け。
新入りの若い男の子は野球のルールもよくしらないらしく、そのおばさんが「塁は四つあって一周したら1点」みたいなことを中国語で教えていた。
その直後、セギノールが2ランを放ち、日ハムが逆転。
店内の数人の客(ほとんどオッサン(incl.俺))が一様に「おおぉっ」と声をあげ、ほのかな一体感を感じる。
あぁ、日本のプロ野球って、こうやって世のサラリーマンに力を与えてくれてきたのだ。

セギノールに抱きつく新庄を確認してから席を立ち、自宅でその瞬間を見届けた。

4月、新庄が突然の引退宣言したとき、この世の誰もが、まさか日本ハムが優勝、ましてや日本一になるなんて思ってなかった。
新庄という男は本当に神懸かり的。
最後の打席が三球三振も新庄らしかった。
いちいち泣かすなよ!!

書きたいことはいっぱいあるけどまとめられない。
阪神時代から今日まで、見ているコッチに喜ばせたり怒らせたり哀しませたり楽しませたりしてくれた。
新庄と同じ時代に生きていること、プロ野球が好きだということを感謝したい。

▼新庄への心情と、信条への真情 - champlasonic weblog
http://champla.exblog.jp/3627114/
このヒト、ゼッタイ死なないと思ってたのに...。
▼エイに刺されクロコダイル・ハンター死亡
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060905-85504.html
▼Stingray kills 'Crocodile Hunter'
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/asiapcf/09/04/australia.irwin/index.html

ANIMAL PLANETの番組でいつも夫婦とワニと格闘していて、先日もJSPORTSで流れているESPN SPORTSCENTERのおちゃらけ番宣"THIS IS SPORTSCENTER"で久々にみて爆笑したとこだったのに...。
ワニではなくアカエイってところに、最後までワニには負けなかった彼のイキザマが垣間見えます。

ご冥福をお祈りします。

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▼"THIS IS SPORTSCENTER" CMアーカイブ
http://sports.espn.go.com/espntv/espnShow?showID=SRDA
会社から帰宅する電車の中で、不覚にも涙目になってしまったのがコレ。
▼新庄 練習に阪神のユニホームで登場
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060518048.html

実はずーっと新庄のことを書こうと思っていた。
開幕のハーレーでの入場には「悪趣味やなぁ」、突然の引退表明には「非常識やなぁ」、違反ユニフォームについては「制服改造で喜んでる中学生とかわらんやんけ」と思った。
阪神時代も95年の突然の引退宣言のときもそうだった。
とにかく、彼の行動・言動にいちいちイラッとしてしまう。
ぼくは彼と同学年なのだけど、クラスメイトだったとしたら絶対に仲良くなれないタイプであるのはまちがいない。

でも今日改めて思った。
ぼくにとっての「ミスター・タイガース」はやっぱり新庄剛志だ、と。

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92年、亀山とともに大活躍した年は本当に初々しかった。
当時大学生だったぼくは何度か甲子園へ出向いたが、毎回新庄が打ち、毎回阪神が勝利していたのを今でも覚えている。
この年は、最後まで優勝争いを演じたのだが、翌年から最下位続きの暗黒時代に突入する。
とはいえ、ノムさんが監督就任した99年はよかった。
「投手との二刀流」プランから始まり、6月には槙原の敬遠球をサヨナラタイムリーにした時は神懸かっていた。
その時のお立ち台で「明日も勝つ!」と叫んだ時もその声に涙腺が決壊した。(しかし翌日の試合に大敗し13連敗したのは、これでまた伝説となった。笑)
それから数ヶ月後、中日との恒例北陸シリーズ、剛球をブンブン投げ込む宣銅烈に対して、新庄がひたすらファウルで粘り続けたことがあった。
高円寺の居酒屋のテレビでその姿を見ているうちに涙が溢れてきて、当時の恋人に笑われたことを今でも覚えている。

「新庄への心情」についてまとめよう。
新庄に対しては、<憎さ>と<愛しさ>が同居するアンビバレンツがある。
しかも、その両方がそうとうデカい質量でもって存在している。
とにかく、彼の言動そしてプレーが、ぼくのココロの振り子を大きく揺さぶるのだ。
そんな選手は新庄以外に、いない。

で、ここで急に「信条への真情」とうテーマに強引ながら持って行く。

今国会で審議されている教育基本法改正法案はキモチワルい。
賛成派に対しても反対派に対してもキモチワルいのだ。
そもそも「愛国心」ってナニ?
「国を愛する」と言った時の「国」とはナンのことをさすのか?
ぼくの場合、桜や富士山を美しいと感じるし、和の美を尊うメンタリティを持っているつもりだ。
また、英語が喋る日本人よりも、美しい日本語を喋る日本人の方がカッコイイと思う。
しかし、今回の改正法案を推進する人の基準では非国民とされるんだろう。

教育とは、ある規定をもとに到達点をつくり、子供にそこへ到達することを課す。
その達成度合いで<成績>が決められる。
一方、ココロはコトバで規定できない。
時の施政者がコトバ(つまり法解釈)で子供のココロを縛ることができるのが今回の改正法案。
だからキモチワルいのだ。

で、新庄のハナシに置き換える。

前述したように、<新庄を愛するココロ>はアンビバレンツだった。
<日本を愛するココロ>もそうなんじゃないだろうか。
新庄も日本も、スキだしキラいだし、やっぱりスキだったりする。
そういうココロの揺れを国家が縛るのだけはヤメてほしい。

今季は古田ヤクルトと野村楽天を応援しようとがんばったのに、やっぱり阪神ファンであるのはまちがいない。
中学生のときに夏休みの自由研究で家系図を書いたことがあるんだけれど、ぼくは先祖代々遡っていっても正真正銘の日本人であるのはまちがいない。
どんなことがあっても、この二つの事実はかえられないんだから。
タクシー運転手がIT専門家? BBCが人違いを謝罪
BBCがタクシー運転手とみられる男性を、IT専門家としてテレビに出演させてしまった。(ロイター)   つづきはこちら

Mirror.co.ukのINTERVIEW 'EXPERT' IS A CABBIEには動画もあります。

それにしても、最初のビックリ顔から、ハラをくくってソツなくこなしてしまう対応力にはマジ脱帽!

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あ、後日談があった。
http://x51.org/x/06/05/1656.php

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はえーな、wikipedia!
http://en.wikipedia.org/wiki/Guy_Goma
毎年桜前線の北上とともに、花粉で花がムズムズしはじめる。
それど同時にもうひとつムズムズすることがある。
プロ野球ペナントレースの開幕。
これはいいムズムズ。
今年はWBCがあったおかげでそのムズムズ感が軽かったものの、先週末のパ・リーグ開幕でまた一喜一憂のたのしい日々が始まると思うとワクワクする。

それにしても今年はおもしろい話題が多い。
清原と中村紀がオリックスに入ったことよりも、個人的にはノムさんの楽天監督就任が一番たのしみ。
あいかわらずのグチ、選手イジり、そして他チームや野球界への罵倒など、ヒールに徹してやってくれるノムさんがやっぱりスキだ。
阪神ファンの中には「野村暗黒政権」と揶揄する人もいるが、あの時代があったからこその今がある、と思う。
楽天野村を軸とした、対古田ヤクルトの師弟対決、対岡田阪神の怨讐対決など、やっぱりプロ野球を面白くしてくれるのはノムさんだ! とあえて断言する。

先週土曜の開幕日、スカパーでパ・リーグ開幕3試合をザッピングしてみていたんだけど、なにげに気になったのが西武の高卒ルーキー正捕手・炭谷銀仁朗
異例の抜擢とは言われているものの、リードや立ちぶるまいが堂々としていて、なによりもあのツラガマエには好感。
開幕二試合目は、去年の高卒ルーキー涌井をうまくリードし、オリックスの中村・清原を翻弄して押さえ込む姿には震えた。
ビッグネームなだけなロートルにまだティーンエイジャーのバッテリーが抑えるシーンにプロ野球の未来を見た。
そんな炭谷、昨夜はなんと満塁弾!
▼銀ちゃんが番長&ゴジラ超え!高卒ルーキー最速の満塁弾&2発
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006033001.html
いやぁ、スゴい新人があらわれた!

西武ライオンズというチームにはあまり思い入れはない。
しかし、清原、松坂、そして炭谷、と高卒の怪物ルーキーにあのブルーのユニフォームはとても似合う。
久々の平安高校出身スラッガーとしても注目したいし、二年前にちょっと浮上した「西武、京都へ移転」という説が再燃しないかと期待したり。

ちなみに炭谷の「銀仁朗」という名前、本宮ひろ志の漫画『硬派銀次郎』から付けられたらしい。
ええハナシや!
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