8回表二死代打相川……高橋巨人の暗黒をみた

今日から阪神はオリックスとの関西ダービー! ということで帰宅した20:45。
チャンネルまわすもウチの契約では視聴できず。
しかたなく隣町所沢の西武×巨人戦を覗いてみると西武が逆転してる!

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てなわけでひさしぶりに「巨人戦」を8回からみていたわけだけど、そこでこのエントリのタイトル。

たしかに規定打席最低打率とはいえ前打席でタイムリーを放っている小林の打席。
そこで高橋監督は同じキャッチャーの相川を代打に。
相川の打率は.200。
たしかに小林は.170。
おぅっ、3%確率あがるやん! ってこと?!?!
投手シュリッターは右投げだから左打ちの亀井だったらまぁわかる。
右の小林の代打で3%だけの差で右の相川?
シュリッターとの対戦は初めてだし相性もないだろうしまったく理解不能な采配。
なによりここまで選手層が薄い球団なのか?!

アンチ巨人の阪神ファンだけどここまで巨人が不甲斐ないと心配になる。
思い起こせば子供の頃は巨人のキャップを被っていた。
その頃の感情がまだ少し残っているのかもしれない。

その責任者、高橋由伸監督が気になる。
代打相川のような不可解な采配。
今日の中継でも巨人ベンチが映るたびに蒼ざめた監督の顔には生気を感じない。
結果ネガティヴオーラがベンチに充満する。
あのムードじゃ勝てない。

高橋監督というとどうしてもドラフトの会見を思い出す。

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そして異例の突然引退即監督就任。

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巨人入団の経緯からいろいろ想像をめぐらせると同情心というか、アンチで片付けられない。

常勝が義務付けられたチームの監督は本当にキツいだろう。
いまの巨人にはもっと熱血漢な監督が求められるのではないか。
しかし「紳士たれ」なる巨人OBの監督候補にそんなムードを背負った人は思い当たらない。

チームは人材がすべてだし、勝利のためのマネジメント、そのためのチームビルディングってむずかしい。



by champlasonic | 2017-06-06 22:56 | sports | Comments(0)

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