まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?

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今日でiPhone 6からiPhone 7に機種変更して20日目です。
購入前はFelica搭載でSuicaが使える以外にこれと言った進歩を感じなかったのですが、iOS10になってから6のもたつき、特に文字入力のレスポンスの悪さにイライラしていたのが解消したのは巷で言われるRAMの向上(6は1G⇒7は4Gらしい)の賜物でしょうか。
毎日の通勤やコンビニで財布を持ち出さなくてよくなったことにそれほど大きな喜びはないものの支払った瞬間の「ブルッ」、それからホームボタンの感圧も心地よく満足しています。

それでも購入前から気になっていたのはシャッター音のデカさです。
Felica対応はどうでもいいから無音の海外版を買おうかと思ったくらいでしたが香港版の販売価格、それにアップルストアで6を下取り前提で工面していたのであきらめました。

7にはLive Photoが搭載されていて6sに搭載されたころからテレビCMでも盛んにアピールされていました。
たしかに最初はたのしかったけれど、カメラロールでみるときしか意味がなく、おそらく画像容量も大きくなっていることを考えると必要ない機能だと判断しました。
ただLive Photoで取ると「カシャ」ではなく「ピコ」というおとなしい音になるのでシャッター音嫌悪派には好都合ではありました。

とにかく音が鳴ること自体がイヤなので6のときから「Microsoft Pix」をリリース当初から愛用していました。
Microsoft Pixはベストショットを選んでくれたりアニメーションにしてくれていたりかなりたのしいアプリでオススメです。
ただ起動に時間がかかったり、うまくできたアニメーションを思わず保存してしまうのでストレージの圧迫につながっていることも感じていました。

まぁそんなことを逡巡し、いくつかの無音カメラアプリを試してみたのですが行き着いたアプリがこの「Bestshot」です。
掟破りの有料アプリですが120円、今だと半額セール中とのことです。
先月購入したUSのStoreでは0.9ドルだったので長くやってるのかもしれません。

このアプリのいいところはなによりシャッター音を無音化できることです。
起動も早いのでそれだけで缶ジュース1本分の元は取れたと思えました。

使ってみて意外とイイのがシーン選択です。
「標準」「くっきり」「明るく」「料理」「風景」「美肌」が選べます。
デフォルトのカメラアプリよりも色合いはハッキリしています。
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iPhone標準のカメラアプリ

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Bestshotの「標準」モード

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Bestshotの「風景」モード


ちなみに「料理」でいくつか撮ってみましたがあまり美味しそうには感じられませんでした。(好みの問題ですが。)
「美肌」はよくあるフィルタですが40男のシミも隠せます。(さすがに作例はあげませんw)

それからもうひとつ、ステップズーム。
ボタンでポンポンポンとズームにできるのはカジュアルに撮りたいiPhoneのカメラには向いていると思います。
設定画面で「2段階」「3段階」「4段階」で選べます。

iOS10.2へのアップデートでスクリーンショット時の無音化がようやく実現しました。
同時に標準カメラアプリのシャッター音もボリュームも小さくなりました。
でもやっぱりシャッター音なんていらないでしょう。
このイライラ解消に120円は安いと思いました。


by champlasonic | 2016-12-15 09:45 | goods/gadget | Comments(0)

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