Xperia GoにGoした

iPhone5の発売日フィーバーをヨソにXperia Goを購入しました。

xperiago

前機種にあたるXperia activeが近年まれに見る良端末で、浮気がちなオタクにしてはめずらしく一年間使い続けていました。
activeがよかったのは、防水性とあのサイズでした。
日本では防水がアタリマエだけど海外端末ではめったになく、そこは我が日本のソニーだけあって防水は大きなアドバンテージになっています。
サイズは少し大きくなってしまい、activeのあの手の中に収まる感じはないものの、従来のiPhoneとほとんど同じかつ薄い筐体。
なによりこのドクターイエロー的な黄色はかなり愛着わきます。
プロセッサはデュアルになったのでactiveよりサクサク。
activeの不満のひとつだったメモリも大きくなったのでアプリを削除することも当分なさそう。
バッテリの減り方はまぁまぁってところで日頃の使用には十分だと思います。

数週間前にactiveをICS化してから動作のモッサリ感があったのと、バッテリの減り方が気になりはじめていました。
iPhone5の発売タイミングもあり、iPhone3G以来に戻ることも考えたものの、日本でLTEをつかむことに大きな意味が感じられなかったこと、脱Googleが進んでしまっていること、そしてガラパゴスなナノSIM対応ということで見送りました。
メールアカウント、カレンダー、アドレス帳、そのすべてをGoogle Appsで管理しているので、やはりAndroidが一番使いやすいです。
また今度のAppleによる地図サービスはNokia Mapと同じ地図をベースにしているので日本で使い物にならないことはわかっていました。
そしてSIMについては、いまだにスタンダードSIMを使っていたので「そろそろマイクロSIMにしないと新しい端末に対応できないなぁ」と思っていたところ、このGoにはSIMカートリッジがついていてスタンダードSIMでもマイクロSIMでも使えるようになっています。
本心はNokiaのWindowsPhone、Lumia920を待望しているのですが、あの顛末をみてると先は見えず、このヴィヴィッドな黄色にしたのはその気持ちの欠片かもしれません。

唯一気になるのはカメラが弱いとこくらいかな。
そんなわけで当分この端末でGoします。
by champlasonic | 2012-09-21 02:09 | goods/gadget