「ほっ」と。キャンペーン

ネット論壇のO2O~果てなきブログ論争をリアル展開することに意義はある

双方がお互いに「盛大なチラシの裏であり、究極のライフログの執筆者」、「人を笑い者にする天才」「大衆を愚劣へ導く切り込み隊長」と、ニックネームをつけあうほどのつばぜり合いに展開することになった、ブログ上の論争ですが、はたしてこの喧嘩に意味はあるのでしょうか。


引用元: やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント「果てなきブログ論争に意味はあるか」|EventRegist(イベントレジスト).



---

デジタルおよびネットはコミュニケーションの形を大きく変えた。
しかし論議論争の場においては果てしなく無力な気がしてならない。
なぜなら、テキストは往復書簡にしかなりえず、論点をスルーあるい無視を決め込むこともできる。
だからこそリアルな現場で両者を対峙させることに意味はあると思う。
レフェリーがいて、観客がいる、リアルエンタテイメント。
これはネット論壇のO2O(Online To Offline)だ。


やまもといちろうさんの視点・論点は、同世代ということもあり、非常に共感することが多く、メルマガも購読していたくらい。
(過去形の理由はは購読ヤメたから。ヤメた理由はメルマガよりもブログのほうがおもしろいから。)
しかしながら、「それツッコムの?」みたいな微妙案件もある。
(例えば武田信玄の末裔タレントの件は、武田ナントカ会のほうが気持ち悪くさえ感じた。)

イケダハヤトさんの視点・論点は、世代が違うこともあり、非常に共感できないことが多く、メルマガとかもってのほかなくらい。
しかしながら、「百戦錬磨の切込隊長に挑むとはええ根性しとるやないか!」ということで挑戦者の意気は買いたい。

老獪なチャンピオンに挑む新進無鉄砲な若いチャレンジャーという形を、格闘技の歴史で例えようと考えてみたけれど思い浮かばない。
ひとえにチャレンジャーへの共感があまりにできないのがその理由だろうな。
by champlasonic | 2013-03-01 03:03 | web/technology