Asuka、その2

2005/04/08に「なんちゅーキャッチコピーや!」で半分笑い者にして書いてしまったAsukaさん、今日、HMVでCDを見つけました。
Asukaを探したワケではありません。
なんと、こんな状態で面陳(メンチン・面前陳列)されていたのです!
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キャラメルシュリンクの上に直接、このドデカいシールが貼られていました。
後でTOWERへ行ってもやはり同じ状態。
お店ではなく、彼女が契約しているavexの販促がわざわざ作って貼っているのです。
Asuka本人や所属事務所(どこか知らんけど)は、これを認めているんでしょうか??

CD制作の人たちはジャケットのことをわざわざ「アートワーク」と言います。
アートワークの権利を主張するあまり、インターネットの音楽媒体でジャケ写が使えるようになったのはつい最近のことです。
レコード会社が「アーティストの芸術性」とか「著作権」とかエラそうに言うけど、これほどアーティストを馬鹿にしたCDは初めて見ました。

たしかにぼくは、コレが目について、思わずCDに手を伸ばしたわけだから販促戦略的には成功だったのかもしれません。
こうやってぼくがネタにすることで、少なくとも数十人の人にはAsukaというアーティストのことが知られるわけだから宣伝戦略的にも成功だったのかもしれません。
でも、ジャケ写、それも顔のアップを覆い隠して出荷するという感覚は、少なくとも文化に携わる者のシゴトとは思えません。

ぼくもレコード会社に6年いました。
正直、あの業界で立派な業績を残せたとは思っていません。
avexには今もかつての仲間がたくさん働いています。
でも、これはトチ狂ってるとしか思えません。

ホント、繰り返しになるけどこのコが不憫です。
Commented by deadfunny at 2005-05-24 16:12
Asuka気になるよAsuka。

顔の半分が隠れるステッカーが貼られたところに「Asukaって知ってますか?」なんて言われちったら、知ってるものも思い出せないぜ!
ここは、champlasonicさんにはトコトン彼女にこだわって、追いかけてほしい。できれば、スタッフを捕まえて独占インタビューとか(笑・本人じゃなくて)。
Commented by champlasonic at 2005-05-25 13:33
いやぁ、ホンマに。
一年後、本人がいともカンタンに捕まえられるようになってないことを祈るのみです...。
by champlasonic | 2005-05-03 00:21 | music | Comments(2)

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